雄、手ぶらで戻る
雄(左)からの求愛給餌を期待していた雌(右)のカワセミですが、雄は獲物を獲れずに水中から戻ってきました。
雄の体の前には滴が数滴見えます。 さて、この後両者はどうなるでしょう・・・。
先日までの「求愛給餌・・・」と同じペアです。4作連作です。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/03/05 12:47:36
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
昨日までの「求愛給餌」のペアとは別のペアなんでしょうか?
以前、KUSAMAKURAさんの作品で、
手ぶらで飛んで来た雄が雌を見て、
慌てて獲りに行ったケースを見せていただいた記憶がありますが、
獲物なしで同じ枝に止まるとぱ∀゚!
カワセミも狩りの腕が百発百中なわけではなし、
雌に見守られながら同じ枝からダイブとなれば、プレッシャーきついでしょうね^^;
彼と彼女はどうするのか。
ここには個体差が現れるのか。
スムーズにいくとは限らないプロセスだけに、
尚更ワクワクします゚▽゚。
hanex様
ご指摘の件、失礼しました。
先日までの「求愛給餌」と同じペアです。キャプションに追記しました。
カワセミの狩りの成功確率は正確には分かりませんが、
hanexさんの仰る通りです。
撮影者としては、彼と彼女の表情も含めそれだけシャッターチャンスが
広がる訳です。
本シリーズも御期待に沿えるかどうか分かりませんが、
求愛給餌そのものとはまた違う面白いシーンに出会えそうです。