求愛給餌・・・
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求愛給餌・・・

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恋の季節到来です。カワセミの雄がエビを捕獲して止まり木に叩き付けていると雌がやって来ました。
この池ではこの日が今年初めての求愛給餌です。4作連作になります。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/03/05 10:11:46
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 500
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/2000 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • 露光補正値: -0.5
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 三角関係は解消されたのですか。どちらの雌を選んだのでしょうね゚∀゚。

    「もう少しだよ」も、求愛給餌開始の決定的瞬間を、
    分りやすさも精緻な美しさも表情も素晴らしく見事にとらえられている傑作だと思いましたが、
    こちらも、同様の素晴らしさだと思いました。
    求愛給餌に移行する直前の瞬間なんて、求愛給餌自体よりレアじゃないでしょうか。
    自分で食べるつもりだったところから、こんな風に遷移していくのですね。

    首を捻って魚をたたきつけている雄の目まで入って、
    それを、口をちょっと開いて見ている雌の目の輝きと表情の可愛らしいこと▽`!

    生態的な意義と物語性と見応えたっぷりの、高水準を極めた連作、
    後の2枚も楽しみです゚▽゚

  2. hanex様
    大変嬉しいお言葉をありがとうございます。
    求愛給餌に移行する直前のレアさをご理解いただけるなんて感激です。

    求愛給餌の始まりは、雄が雌のいる所へプレゼントを咥えて(雌が食べやすい
    ように頭を先にして)飛んでくるか、もしくは雌の方から飛んで行くかですが、
    前者はやや味気ないですよね。

    本シリーズは後者で、hanexさんご指摘の通り直前の臨場感に拘りました。
    連写した作品のなかから雌の前での雄のパフォーマンス、そして特に雌の
    表情第一で本作を選びました。

    意図を十分お汲み取り、ご評価頂けたようで最高の喜びです。
    また大いに意欲が湧いてまいりました!

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