河津桜にシマアカモズ3
シマアカモズの幼鳥、口に咥えた蜜蜂を今度は器用に足で掴み直しています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/02/28 11:38:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
すごい写真を撮りましたね。
litterapple様
大変嬉しいお言葉ありがとうございます。
モズは、足で獲物を掴むのが下手だから木に刺して食う、
それがハヤニエの正体だという説があるそうですが、
少なくともシマアカモズは幼鳥ですら下手ではない。それが証明されましたね゚∀゚。
小さくて華奢で本当に可愛いのに、猛禽ですねー。
今回のシリーズ、
見たことのないモズの捕食の様々なシーンを、
小さな獲物も、その取り扱いも分る精緻さで見せていただいて、
とても見応えがあって面白かったです。
更に、桜のあしらい方の絵としての美しさと雛っぽい可愛らしさ!
全てが両立する作品を、こんなに沢山ものにされたとは!
やはり日ごろの行い(によって、磨かれた技とセンス)なのでしょうね^^。
ワクワクと、そして美しさに浸りながら楽しませていただきました。
ありがとうございます^▽^
hanex様
本シリーズも最後までご丁寧にご覧いただき、その上身に余る
数々のお言葉をありがとうございました。
またお楽しみいただけたとのお言葉は大変嬉しい限りでございます。
今後の野鳥撮りに沢山のエールを戴いたようで、また楽しく
前向きに取り組めます。
幾分なりとも小鳥の生態と美しさ、可愛らしさをお伝え出来ましたでしょうか。
今回はシマアカモズという珍しい野鳥の幼鳥が願ってもない
舞台で可愛さの中にも逞しく生き抜く姿に撮影中も感動を受けました。
今後を見極めることは出来ませんが、立派に成長してほしいと願っております。