hanex食堂バイキング
【冬に生まれた瑠璃:その11】
左から、代白柿、蜜柑、昆虫ゼリーです。
もしも、室内飼育を続けることにするのなら、
私が家にいない平日日中に、こういうバイキングを
蝶が自分で食べに来るようになってくれる必要があるのですが・・・。
先にいらした御客様は御二方とも窓にへばりついたまま、
この冒険家の御客様も、時折蜜柑の皮に口吻を刺しておられましたものの、
蜜柑以外をお試しになる御様子はございませんでした。
・・・と、食堂に光が差し込んできました。
見ると、青空が出ています。放蝶に再トライすることにしました。
(続きます。)
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/12/17 12:19:54
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
皆さん美食家?
それとも私同様好き嫌いがおありなんでしょうか?
もっともhanexさんの観察では運動量の多い
探検家さんは好き嫌いがおありのようですが
流石に食欲はおありのようで先ずは一安心ですね。
でも、それぞれが大なり小なり気難しいようでもあり、
また自然界とは違うので多少居心地の悪さを
感じ始まっているのでしょうか。
それも無事成長している証かもしれませんね。
いよいよ放蝶に再トライですね。
祈 成功 !
KUSAMAKURAさん、本文に入れられなかったことを一つ、明かす時がきましたね゚∀゚。
もともと、成蝶飼育は困難とされていて、
ルリタテハやアオスジアゲハは、その中でも難しい部類に入るようなんです。
理由の第一は、運動能力が高いので、
狭い場所ではまともに暮らせないし、
あちこちにぶつかったり挟まったりして、すぐにぼろぼろになってしまうから・・・。
そして、もう一つの理由が、餌を食べてくれないこと!なんですよー。
自分から食べてくれる蝶もいるようですが、
食べてくれない蝶のほうが多いといいます。
どうしても飼う場合は、
蝶を三角巾で挟んでピンセットで口吻を引き出して餌をやって、
終わったら冷蔵庫の野菜室に収納しておく・・・。なんて方法が、
真剣に推奨されていたりします。
ですから、そんな手段によらずに餌をやることができた時点で、
ガッツポーズものの嬉しさだったりしました^^。
昆虫ゼリーを食べてくれるなら、ひょっとして成蝶飼育もアリか?と、
夢見てしまうほど・・・。
探検家がゼリーを拒否して蜜柑を選んだのは、
甘いものが欲しかったからかなと、後から思いました。
ゼリーは糖分少な目を売りにしていた一方で、
蜜柑は、人間が食べても甘くてコクのある、かなり美味しい蜜柑でしたから^^。
自然界との違い、という御指摘も鋭いです。
実は、ルリタテハって、匂いで樹液や果汁を見つけるらしいのですね。
強烈な腐敗発酵臭があれば、ひょっとして!
そこまで踏み込むことも、私にはできなかったのでした^^;
今回も、深い関心を持って追っていただけて、大変に嬉しいです。
十分に語れなかったことを語る機会を与えて下さった、
ナイス突っ込みにも感謝です。
何時もありがとうございます^▽^