幼いシマアカモズ
この時期は沖縄等南西諸島で越冬するアカモズの亜種「シマアカモズ」の幼鳥が何と関東で越冬しています。
野鳥に詳しい専門家の見解でシマアカモズの第1回冬羽とのことです。特徴として頭部から背面にかけて灰色味
がかっていること、全体にモズ程がっちりした体型や嘴ではないこと、脇に褐色の波状斑があること、などのよう
です。前作の「河津桜と菜の花」に絡めて連作で投稿させていただきます。7昨品を予定しています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/02/28 12:45:23
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
これは可愛い゚▽゚!
フカフカの産毛のつやつやのふんわかの美しいこの毛並みといったら!
そのふっくらな中の目と嘴と小さな足爪といったら!
幼鳥というよりも「雛」と呼びたいような、この壊れそうな可愛らしさは、
本文からすると、
シマアカモズだから。でもあるのでしょうか?
光によって強調された可愛らしさでもあるのが、映像芸術的な力で
雄弁に訴えてきますねー。いいですねー´▽`*
これが、更に「河津桜と菜の花」と絡むのですか!?ワクワクドキドキですね゚▽゚
hanex様
幼鳥というより「雛」と呼びたいような壊れそうな可愛らしさ・・・、
正に仰る通りですね。嬉しいお言葉ありがとうございます。
本土では見かけることの先ずないシマアカモズ、それも地元関東で
願ってもない背景での越冬風景に酔いしれてしまいました。
見慣れた小さな猛禽、普通種のモズと比べるとやや色合いが淡く、
心なしか華奢なイメージがしました。