穏やかな時間が過ぎてゆく
【冬に生まれた瑠璃:その4】
昆虫ゼリー(のお湯割り)を飲んでいた蝶は、
お腹がくちたのか、ぱたぱたと飛んで、近くのティッシュの上に着地。
そのまま、じっとしています。
冬の朝の光が移ろって、蝶の翅にレースカーテンの網の目模様を描いてゆきました。
(この個体は、3番目に羽化した「期待に応えるサバイバー」です。)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/12/17 10:38:03
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
KUSAMAKURAさん、お待たせしました。
やっぱりルリタテハは、こちらの表翅ですよねー^▽^。
でも、いやいや、演出・・・なわけじゃないんです^o^;
表翅は、なかなか見せてくれなくて。
ルリタテハって、岩場とかに張り付いて翅を全開している時もありますが、
普段はまず翅を閉じているか、忙しなく開閉しているか、どちらかじゃないですか。
「さあ召し上がれ」の時も、実は忙しなく開閉していて、
蝶の歩みと開閉の両方を見計らって、
何とか、ちらりでも見せることに成功した1枚だったんです。
そもそも、この表翅、飼育中は殆ど見られないみたいなんですよ。
飼育したけど表翅は一度も見られなかった、という報告も結構目にします。
昨年私が飼育した時も、放蝶寸前、翅を開閉しながら窓を歩く時に、
数枚撮れただけでした。
そんな表翅をこの時は、惜しげもなく開陳してくれたわけなんですよー。
室内とはいえ暖房は入れていませんでしたし、
蝶としては体温を上げたくて日光浴なのかなと思って撮っていました。
>ここまで来れば、もう安心・・・
とは、私もそう思っていたことなんですよ^^。
さて、これからどうなることか。
シリーズを、そして長たらしい本文と長たらしいレスを、
丁寧にずっと見て下さって読み込んで下さって、もー、心底感謝!です。
更に沢山の嬉しい御言葉の数々´▽`。
頑張れます。頑張ります。
何時もありがとうございます^▽^
おお~、遂にあの懐かしい私の大好きな「ルリタテハ」の全容が、姿を
見せてくれましたか!
感動ものです。
「さあ召し上がれ」で羽を閉じたところを見せて、ちらと表の模様が垣間見えました。
とても印象的でした。
一挙に見せないhanexさんの演出は流石です。
私の関心の一つである雌雄の区別はまだつけられないのですね。
ここまで来れば、もう安心・・・、と考えるのが素人で、
外の空気にふれて元気に飛立つにはきっとまだ紆余曲折が
あるのかもしれませんね。
どこでどうやって雌雄の区別がつくのか、つかないのか、
はたまた今後の3匹の行く末は?
興味が尽きません。