羽搏くオオホシハジロ
アラスカ等で繁殖し米南部、メキシコで越冬、関東地方には10数年ぶりの飛来とか。 沢山のホシハジロ
(体長45㎝)の群れに混ぜっており、ホシハジロより10㎝ほど大きいのですが遠くて区別がつきません。
よく見ると嘴が違いますね。全体が黒っぽいです。最初に見つけた人は凄い。次作に続きます。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/02/15 10:36:51
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
本当だ、嘴が違うんですね。
前方を行く、青灰色の混じった嘴がホシハジロ・・・なんですね。
せいぜい4種類ほどの、一般的な鴨しか見たことのない私ですが、
ひときわ引き立つ一羽に自然に目を奪われて、
多くの鴨の中に珍しい鴨を発見した時の興奮を、追体験させていただきました゚∀゚。
似ているようで、生態も違うのでしょうね。
次作、楽しみです^^。
hanex様
姿形はやや地味なカモでほとんどホシハジロと変わらない鳥ですが、
生態は大分違うようです。
ホシハジロは中国大陸で繁殖し、日本や東南アジア辺りで
越冬するようです。
北米大陸型とアジア型の違いがありますね。
この日は曇天でキャッチアイが入らなかったのが残念でした。
私の滞在時間僅か1時間20分で雨が降り出しました。
でもそんな短時間で珍鳥に巡り合えラッキーでした。