尾羽下げて♪
「トラツグミのダンス」 7作連作の2作目です。前作で上げた尾羽を今度は下ろしたところです。
頭を固定して首から下だけの激しい上下運動を繰り返し、まるでダンスのようです。トラツグミの体の
色が枯草と同化、背景も変わらないため表情が分かるよう本作以降少し大きめにトリミングしています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS Kiss X4
- 撮影日: 2016/02/10 11:44:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
温かい日差しに鳥心もウキウキ踊っているのでしょうか 春近しですね。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
そうですね、春が待ちきれないのかもしれません。
兎に角すごい勢いで体を上下に振って
尾羽を揺するんです。
ちょっと排泄に似た格好でお尻をつきあげながら、
尾羽はめいっぱい広げて、排泄とは逆に明確に下向き゚∀゚!
「尾羽上げて♪」のほうでも、
小さな頭の体に、明らかに尾羽を大きく広げて持ち上げているのが分りましたが、
この開いた柔らかそうな尾羽で力一杯地面を叩いているのでしょうか?
それとも、撫でるようにして様子を見ているんでしょうか?
神経が尾羽に向かっていることも、表情から分りますねー゚∀゚。
トラツグミ特有の狩りの方法だとすると、
微細な動きを感知できる尾羽が何本かあって。という話もありそうですが、
どうなんでしょう?
下腹が膨らんで見えるのは、力を込めているのでしょうか?
色々読み込めて、とても面白いです゚▽゚。
表情を見せるトリミングで後5作ということは、
ここから仕草と表情が更に変化してゆく展開を見せていただけそうですね。
楽しみです゚▽゚
hanex様
こちらの勉強不足が露呈しそうな数々の貴重な読み取り恐れ入ります。
前作と本作の上下運動は尾羽を地面すれすれにして(落ち葉を動かして)、
ミミズを驚かせて誘き出す、とも考えられますね。
そうしながら時々体を回転し、落ち葉をひっくり返すのは、
ミミズがいるかどうか確認をするためかもしれません。
hanexさんの鋭いご指摘・・・「繊細な動きを感知できる尾羽」は
当方勉強不足ですが可能性としてはありうるかもしれませんね。
hanexさんの素晴らしい発想には脱帽です!
(先日NHKの「ダーウィンが来た!」で長く飛び抜けた触毛で繊細な動きを
感知するスローロリスというインドネシアの猿を放映していました)
下腹が膨らんでいるのは仰る通り、しっかり力を込めているからだと思います。
hanexさんにはこちらが気が付かない数々の表情を素晴らしい発想で
読み取っていただきたじたじです(笑)。
お蔭で次作以降の投稿に意欲が湧いてまいりました。
楽しみにしていただけるとは大変嬉しいです。
いつもありがとうございます。