鶴が舞ぅ
鶴たちは目覚めて明るくなると此処サンクチュアリに三々五々集まって来るようです。
僅かな給餌を求めて その後は此処を離れ餌を求めて其々のファミリー単位でどこえともなく餌を求めて飛び立って行きます 此処の給餌だけでは当然足りません 野生が野性らしく生きられる工夫がされているのですね。
種が絶えることのないよう 又大雪で餌が採れない場合は多めに給餌を与えるようです。
私が行ったこの頃は知床とは比較にならない薄化粧の雪でした サンクチュアリでは厳重に鶴の監視 管理を行っていました 種が絶えることのないよう祈りなが釧路をあとにしました。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
- モデル: E-M1
- 撮影日: 2016/01/09 09:59:06
- 焦点距離: 40mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.0
- 露出時間: 1/8000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
一見餌があるようにも見えない、厳しい雪原に飛んでくる鶴たち。
人に多くを求めすぎることなく、少しの助けで満足して、又飛び去ってゆくのですね。
野生との節度を持った付き合い・助け合い、いいですねー´▽`。
タイワンリスに対する「餌のやりすぎ」と「増えすぎたので駆除」の繰り返しとか、
神社で人間に餌を要求する鳥たち。
そんなものばかり見ていて、気持ちが暗くなってました。
節度を持った関係を維持するのは、難しいことだと思いますが、
成功している事例もある、ということで嬉しくなりました。
人も鳥も誇り高く、美しく、暖かいです。見習いたいです´▽`
雄大な自然の中で生き抜く丹頂鶴、素晴らしい光景ですね。
人間の温かい保護の下での厳しい種の存続・・・。
自然環境を破壊したのも人間、今まさにその罪滅ぼしでしょうか・・・。
KUSAMAKRA様
hanex様
此処の丹頂達は釧路湿原で生まれ育ち湿原が雪にとだされると 雪裡川を寝床とし越冬するのですね。
冬期、鶴達を此処に餌付けし保護をしていた 伊藤さん今は亡き方ですが 広大な土地を寄付して 現在日本野鳥の会が 管理 監視 運営していると聞きました尊い崇高な行為に頭が下がりました これからも種が絶えることは無いと確信したいです。
有難うございました 厚く御礼申し上げます。