咥えてホバリング
前作の続きです。子供のために魚を咥え巣穴に一直線、と思ったら目の前に木が・・・。慌てて急停止しそのまま
ホバリング。 かつて大きすぎる魚を咥えて求愛給餌に苦労したり、 熱心に子育て、 特訓を重ねた末痩せて頭の毛
まで抜けてしまった憎めないパパカワセミです。ホバリング=空中で獲物を探す、 という常識から逸脱したパフ
ォーマンスは如何にも彼らしいです。こんなホバリングは後にも先にも初めてです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/24 10:35:40
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
羽の開き具合と、鳥の構図バランス~抜群に良いですね。
ISO上げて、止めるか?ブラすか?~ちょうど良い臨場感ですよ。
良い写真ですね。
Koukai Hibiya様
ご評価いただきありがとうございます。
ホバリングと言えば、普通止まり木から飛び上がりますね。
ところがこのカワセミは魚を咥えて横に飛んで来たので夢中でカメラを横に振って
追いかけていました。いきなり空中で急停止した後のホバリングにはいささか慌てました。
かなり距離があったため見失わずに収めることが出来たのだと思います。
子供のために一生懸命になるのは人間と、いや全ての生物共通ですね。
普通でないハプニンクでも、しっかとチャンスをとらえる、
さすがです~。(#^.^#)
もーてん様
コメントありがとうございます。
仰る通りですね。
特にこのパパカワセミは、独り身の時はやや頼りなかったのですが、
とても健気で子育てはしっかりやりました。
こんなパフォーマンスを見せる彼はいじらしく記憶に残る個体です。
ままめろん様
コメントありがとうございます。
飛翔中から連写していたので、手応えがありました。
おお、ここからがホバリング、しかも相当レアな応用技だったのですね、
失礼しました。
しかし、咥えた魚がこんなに動いてしまっているのに、しっかりキープ!
枝にぶつかりそうになること自体が彼の不器用さ・・・な気はしますが、
それを補って余りある、結果を伴ったパフォーマンス。
カワセミパパもKUSAMAKURAさんも、お見事です^▽^b
hanex様
よそ見しながら飛んでいたわけでもないのでしょうが、
何とも不器用なカワセミパパでした。
このホバリング=躊躇した後は画面左の葉っぱの先の枝に
止まり一休みしていました。
分かりにくいシーンだったかもしれませんが、
いつもありがとうございます。