歴史のビル看板
先月撮った同じ場所の写真である。これで、看板の全体を写した。実は、先月撮ったのは、思い入れのある高松市街の中新町の交差点の一望のつもりで撮った。
これは、歴史のある看板だ。十数年前まで、そこに、ナショナルのトリコロールのネオンの看板で、夜景が美しかった。近くの田町の商店街の入り口のネオンも美しかった。今は、空いた祖母の家の入り口から見えた。歴史は数十年続いただろう。大橋開通前の香川県の繁栄ぶりがうかがえる。
中新町と田町は整備が盛んである。この看板のビルは大企業がよく入ったという。そこから、斜めのビルは二十年あまりまえにできて、有名デパートが入ったことがある。地元のスーパーは全国のスーパーと合わさり、周りの敷地の整備の計画が進んでいるそうだ。
地方行政の合理化でかえって、地方都市が衰退している。この高松も忘れてはならない。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX S5200
- 撮影日: 2016/01/16 11:45:36
- 焦点距離: 12mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/6.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/6400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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