闘いの後
向こう側にいる鹿の顔がとても悔しそうで、手前の鹿が放心したような虚ろな目をしているのが印象的でした。私には鹿の勝敗は不明ですが、闘いに勝ったのは手前の鹿でしょうか?
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D5000
- 撮影日: 2016/01/01 08:30:09
- 焦点距離: 250mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 125/10000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
なるほど~゚∀゚。
牡鹿のセカイでは、角の大きさだけでも力関係が決まっちゃうぐらい角が大切で、
巨角のボスが、早く角が落ちたために若造にへいこらしたりするそうですね。
奈良公園の牡鹿って、「喧嘩をしないように」角を切られると聞いていました。
牡鹿的にはどういう気持ちなのかと思っていたら、
前作では角なしでも戦いに入り・・・
そもそも戦う資格たる角さえないということを思い出させられたその後は、
両者こんな気持ちになっちゃうんですね、確かに平和だけれども^^
面白いです゚▽゚
hanexさん、コメントありがとうございます。
喧嘩しないように秋になると毎年鹿の角きりをやってます。
でも喧嘩するみたいですね、ただ角がないとあまり悲惨なことにならないので、見ている方は安心ですが、闘ってる当人らはやっぱり物足りないのでしょうね。
そんな感じの表情にも見えました。
作品としては前作「闘う」よりこちらの方が好きです。
勿論、前作があってのことですが。
両者の表情の違いが、表れていて、余韻が、息遣いが
聞こえてくるようです。
そしてこの後の両者の関係に興味が湧きます、
そんな余韻が伝わってきます。
KUSAMAKURAさん、コメントありがとうございます。鹿にも表情があるんだな、と思いました。近くで見ていると、臨場感ありました。