ムラサキシジミ越冬中
何だかお判りになりますか? 成虫で越冬中の蝶、ムラサキシジミです。翅を閉じて20頭前後が固まって
います。何度数えても正確には数えきれません。触覚も何頭か見えます。ググってみましたがこんなに沢
山固まった画像は見当たりませんでした。是非次の作品もご覧ください。尚、蝶は学術上数える時、頭と
胴体を切り離されると正確に分からないので、「匹」ではなく頭の数で「頭(とう)」と数えるのだそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/12/10 11:06:17
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






コメント
うわー、いいなあー゚∀゚。
こんなに多くなくてもいいので、
毎冬、これを探してるんですが、越冬は一匹も見つけられたことがありません。
高い場所ですか?どうやったら見つけられるのか、是非コツを教えていただきたいです。
(蝶の数え方は、私も最初の投稿時に調べたことがありますが、
「学術的には全ての昆虫と小動物を”頭”と書くことになっているが、元々は誤訳に由来する」、
「標本売買では、標本に頭が付いているかどうかが重要なので”頭”で数える」の
2つだった記憶があります。
そんな次第で、私は「学術的」でなく「一般的」な「匹」で通すことに決めていますが、
どうか御容赦ください^^;
・・・でも、こういう写真のケースでは、確かに頭で数えなきゃ、という必然性がありそうですね゚∀゚)
hanex様
やはりムラサキシジミの越冬中の姿はまだでしたか。
私はジャンルが違うので名前すら初めてでした(笑)。
ここはカワセミをはじめ野鳥やホタルなど貴重な動植物が
数多く生殖する自然公園です(マイフィールドでもあります)。
梨畑が両側にあり湧水が流れ落ちる「谷津」地帯で
都心から15㌔m程ですが四季を通じて自然がいっぱいです。
公園内の緑道脇の手の届きそうな近くで越冬していました。
望遠レンズのため、目いっぱい下がっての撮影でした。
全く目立たず、多分多くの人が素通りですね。
でも数日後には見つからず時々集団で移動するようです。
数え方、一般的にはやはり「匹」ですよね。
「頭」はたまたま昆虫に詳しい方にお聞きした話で成程と思った次第です。