黒い種を吐き出した
飲み込んだピラカンサの紅い実の種を口の中から器用に吐き出しました。
画面中央下の小さな黒い塊が種です。ピラカンサとジョウビタキの連作、最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/12/17 15:10:22
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
珍しいシーンですね。
植物からすると飲み込んで遠くまで運んでほしいでしょうに、困ったワザの持ち主ですね。(^^)
tetsujin@eva様
コメントありがとうございます。
ここはピラカンサの実を飲み込んだ場所とは少し離れていますので、
tetsujin@evaさんのご懸念はご無用です。
この時は一粒、別の日は三粒、素早く飲み込むとすぐ視界から消えました。
種を吐き出すのは別の場所、と決めているようです。
やはり防衛本能が働くのかもしれません。
そのような観察をすると生き物の生態って結構面白いです。
凄い、確かに飛んでゆく小さな黒い丸が見えますね!ベッと吐き出した、その舌も゚∀゚!
なるほど、確かに周囲にピラカンサの姿はなく、別の場所なんですね。
「飲み込んで・・・」の、大きく口を開いて飲み込む瞬間の(確かに大きな赤が見えます)といい、
こちらといい、
小さな実までとらえておられるだけでなく、
その瞬間を分りやすいアングルと姿勢で絵にされていて、
しかも、その瞬間の表情まではっきり分るという素晴らしさ!
面白いです。見応えたっぷりの見事な連作、心ゆくまで楽しませていただきました^▽^b!
hanex様
実はこの連作、こちらの意図をどこまでお伝えできるのか
悩みながらの投稿でした。
単なるピラカンサとジョウビタキのコラボ自体は視覚的には
分かり易いと思うのですが、前作「飲み込んで・・・」と
本作は正に小さな「点」がポイントのためでした。
しかもこの二点は決定的瞬間でもあるため、
必要不可欠なシーンでもありました。
でもhanexさんのいつもながらの的確な観察で、私の懸念が
払拭されました。
その上、意図を100%ご理解いただき、見応えたっぷりとのお言葉で
一挙にスッキリしました。
とても嬉しいです。ありがとうございます!
ぺっ と吐き出した種までも 凄いですね 流石です唸ってしまいました。
helmett (ヘルメット) 様
吐き出した種をご評価いただきありがとうございます。
何度か口をもごもごしていましたので、種の吐き出しかと
連写しました。
野鳥撮影は手抜きをせず、瞬間のチャンスを捉えることの大切さを
改めて確認いたしました。