早く代わってよ!
野鳥の水浴びシリーズの最後は頭に菊の花に似た王冠をつけたキクイタダキ(体長10㎝)で,本作
(5作目)から8作目まで続きます。因みにメジロは12㎝、シジュウカラがスズメと同じ14.5㎝です。
多分本サイトの皆様には人気度は最初のメジロが最も高いと思いますが、野鳥撮影者の中では
圧倒的にこのキクイタダキ(なんたって王冠!)です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/11/30 12:29:22
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
成程~、有名どころを使った童話仕立て、と見せておいて、
実は有名どころは前座。導入部。
そうきましたか゚∀゚。
私も野鳥のことには無知ですし、珍鳥よりありふれた鳥の方が面白く感じがちだったりしますが、
今回はKUSAMAKURAさんに、用意周到に・・・でしょうか?、前もって御紹介いただいていたために、
馴染みがあって、「そうきたか」とワクワクを感じました。
なるほど、頭に王冠を被った2羽の小競り合いは、
メジロとシジュウカラの一般庶民的な争いではなくて、
上級国民的王族的な世界での、争いなのですね、童話の流れから言えば゚∀゚。
キクイタダキの水浴び写真となると、きっと報告も少なく、貴重なのでしょうね。
知られざる王族の世界に急速に話はシフトして、
ここからどんなメインストーリーを見せていただけるのか。
楽しみです^▽^
hanex 様
いつも戴くお言葉の数々、大変興味深く、楽しく読ませて
戴いております。 ありがとうございます。
野鳥について撮影者とご覧になる方との間に少なからず
ギャップがあることを感じることがあります。
例えば道すがら枝に止まった美しいカワセミを見て
感嘆の声を上げる方が大勢いらっしゃいます。
一方で、止まりもののカワセミは基本的に撮らないという人も少なくありません。
珍鳥、飛びものに重点を置いているようです。
私自身はその狭間でジレンマに陥ることがありますが、今回のキクイタダキは
自己満足優先で4点も投稿させていただくことにしました。
従って御期待いただく程のストーリーもございません。
勝手な拘り投稿の結果、他の晩秋をテーマの作品が溜まってしまい、
この後しばらくの間一日複数作品を投稿させていただきます。
駄作ですのでどうぞお見過ごしなさってください。
KUSAMAKURAさん、
皆さん、様々な好みをお持ちで、様々な拘りをお持ちの中で、
何をどう投稿して行くかは、悩ましい問題ですよね。
連作を始めてしまうと、他のテーマが投稿できなくなる苦しみも、
よ~~く分りますよ!
KUSAMAKURAさんの作品には、連作好きを初め私のマイナーな琴線に触れるものが多々あって、
今回も大喜びで想像が暴走するままにしてしまいました。
後半のキクイタダキの展開は、前半で予想したものとは違いましたが、
珍しいシーンの中の、譲り合い?という、これ又私のマイナーな琴線に触れるものがあって、
大変ワクワクさせていただきました。
私のマイナーな趣味嗜好が反応する部分は、
多分KUSAMAKURAさんの意図されるところとはズレているとは思うのですが、
そういう自分の趣味嗜好の部分で書くのが一番ラクで楽しいので、
ついついKUSAMAKURAさんの懐の広さに甘えてしまって書いてます^^;
どうかどうか御自分の拘りを優先されて下さい^^;。
私の言葉によって、KUSAMAKURAさんが御自分の拘りを犠牲にされることは、
全く本意ではありません。
(コメントされる方の数が少ない場合、
私の声が大きすぎることにならないかが、心配になるぐらいです。)
拘りこそが、個性なんだとも、実は思っています。
だからその行き着く先も、楽しみなんです^^
hanex様
お忙しい中をいつも気にかけていただき、またまた貴重なお言葉
恐縮です。
以前もコメントさせていただいたきましたが、どちらかというと私は珍鳥
追っかけではありません。
また本サイトのテーマがジャンル問わずのため、参加させていただき
大変楽しく充実した毎日を過ごさせていただいております。
唯一悩ましいのは、連作の場合微妙にズレが生じた時です。
長さすぎても短すぎても理解されにくく、作品選びとキャプションなどの
表現に苦労致します(私の表現力の欠如が原因ですが)。
でも作品選びに迷いながらそれも楽しみとして、
またhanexさんの「拘りを犠牲にしないで」というお言葉に励まされて
今後とも駄作を連発させていただきます(笑)。
どうぞこれからもご指導の程よろしくお願いいたします。
再度の貴重なお言葉に感謝感謝です!