ペリット
カワセミは採食した小魚やエビガニの消化出来ない骨、鱗等を
こうして胃袋から吐き出します。吐き出された物をペリットと言います。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/11/29 12:10:06
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
ペリットの瞬間というものを、実に美しくとらえられましたね。
秋の美しい水辺の背景に、精緻にとらえられた惚れ惚れとする美しさのカワセミ・・・゚▽゚。
このシーンの次が2月の2作品なのですね。
こちらも瞬膜を閉じてますが、2月の作品と合わせると、
喉へ持ち上げようとしている時は閉じていて、
後は口から吐き出すだけとなると、開く・・・のでしょうか。
喉へ持ち上げようとしている時というのは、人間の場合で考えても苦しそうで、
瞬膜を閉じるのも何だか体感的に分る気がしますね。
でも、ということは、
瞬膜を閉じるのは目を保護するためとは限らない!ということでもありますよね゚∀゚。
面白かったです^▽^
hanex様
実はコンクリの上ではありますが仰る通りの美しい水辺を
背景に狙った1枚でした。
hanexさんのご記憶戴いていた以前の2作同様、今回のペリットも
撮影時ではなく後でパソコンの中で確認出来た次第です。
ただ今回は連写後の作品を見ると吐き出さず、再度飲み込んだ
様子でした。
確かに以前の作品と違って本作はまだ喉の奥で、大分苦しそうです。
この場合の目を閉じた状態(瞬膜)は、人間でいえば目を白黒させて
いる状態かもしれませんね(笑)。
hanexさんの鋭い観察眼でご指摘いただいた通り、瞬膜は目を
保護する時だけではない、というのは正解だと思います。
いつも詳細までご丁寧に見ていただき、示唆に富んだお言葉、
大変勉強になります。ありがとうございます。