その他 スナップ 自然 花・植物 秋 一 葉 2015.12.01 0 1658 12 4 タグ #一葉 #秋に日 #落葉 Exif情報 メーカー: NIKON CORPORATION モデル: NIKON D750 撮影日: 2015/11/09 12:00:41 焦点距離: 38mm ISO感度: 400 絞り値: f/4.0 光源: 不明 露出時間: 1/100 秒 露出プログラム: シャッター優先 ホワイト・バランス: 自動 測光方式: 中央重点 フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード 撮影シーン・タイプ: 標準 拍手を送ったユーザー KUSAMAKURA nekobb youkey にこniko MIS お気楽 tadaaki silver dango アキ yu-pyon hanex 散歩っぽ お気入り登録しているユーザー hanex tadaaki eba KUSAMAKURA 報告する Post 庭に咲いているマトカリア だらける 投稿者 S.K フォローする コメント hanex 2015.12.01 23:44 メンション おお、まだしっとりとして綺麗な明るい一枚の紅葉ですね。 一瞬前までは何でもない、日常の普通の背景だった世界が、 一葉が枝を離れた瞬間に、明るく眩く煌き始めて葉を包むのですね。 哀惜するかのように。祝福するかのように。 秋、一枚の葉が枝を離れてから地上に降りつくまで。 高校生の頃、そんな詩を書こうとして年単位で粘ったあげくに挫折したことを 思い出しました。 その頃に夢見たイメージそのもの。 一瞬の素敵な短詩ですね´▽` S.K 2015.12.02 22:50 メンション hanex さん 枝を離れて、そよ風に吹かれながらヒラリヒラリと地面に軟着陸のはずが・・・・・。 「地面に落ち、土に還るのはまだ早いよ」とばかりに、一本の蜘蛛の糸がこの葉っぱを宙に引き留めていました。その結果、幸か不幸か、数多ある葉っぱの中でも特に目立つ存在になってしまいました。また、しばらくは宙にあって冷たい風に当たらねばならぬかと観念したかのようにも見えた葉っぱでした。 世の中、人の世に限らずどの世界に於いても時として思いも寄らない事が不意に起きるようですね。 私の拙い画像からhanexさんの学生時代を思い出して頂いたとの由、光栄に存じます。有難うございます。 KUSAMAKURA 2015.12.03 04:53 メンション 最初に拝見した折、生き生きとした生命力を感じました。 枝から離れた一葉にこのような気持ちになったのは初めてです。 蜘蛛の糸がしばし待たれよ、と引き止めるのもむべなるかなですね。 粋な計らいが印象的です。 S.K 2015.12.03 22:25 メンション KUSAMAKURA さん ご覧頂き嬉しいです。何のことはない、枝から離れ地上に舞い落ち、最後は朽ちて土に還るはずの唯の葉っぱ一枚。 遠目には宙に浮いている不思議な葉っぱとして、私の目を引いた訳です。近づいて見ると、蜘蛛の糸がその光景を作っていたのです。枝を離れてまだ間もないようで、その葉っぱは艶もあり厚みもありました。このまま、宙に浮いたまま朽ちて行くのでしょうか。やはり地面まで舞い降り、土に還ると良いのに・・・・。極く細い蜘蛛の糸でしたから、きっと早々の内にその糸から離れた事かと思います。 コメントするためには、 ログイン してください。
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おお、まだしっとりとして綺麗な明るい一枚の紅葉ですね。
一瞬前までは何でもない、日常の普通の背景だった世界が、
一葉が枝を離れた瞬間に、明るく眩く煌き始めて葉を包むのですね。
哀惜するかのように。祝福するかのように。
秋、一枚の葉が枝を離れてから地上に降りつくまで。
高校生の頃、そんな詩を書こうとして年単位で粘ったあげくに挫折したことを
思い出しました。
その頃に夢見たイメージそのもの。
一瞬の素敵な短詩ですね´▽`
hanex さん
枝を離れて、そよ風に吹かれながらヒラリヒラリと地面に軟着陸のはずが・・・・・。
「地面に落ち、土に還るのはまだ早いよ」とばかりに、一本の蜘蛛の糸がこの葉っぱを宙に引き留めていました。その結果、幸か不幸か、数多ある葉っぱの中でも特に目立つ存在になってしまいました。また、しばらくは宙にあって冷たい風に当たらねばならぬかと観念したかのようにも見えた葉っぱでした。
世の中、人の世に限らずどの世界に於いても時として思いも寄らない事が不意に起きるようですね。
私の拙い画像からhanexさんの学生時代を思い出して頂いたとの由、光栄に存じます。有難うございます。
最初に拝見した折、生き生きとした生命力を感じました。
枝から離れた一葉にこのような気持ちになったのは初めてです。
蜘蛛の糸がしばし待たれよ、と引き止めるのもむべなるかなですね。
粋な計らいが印象的です。
KUSAMAKURA さん
ご覧頂き嬉しいです。何のことはない、枝から離れ地上に舞い落ち、最後は朽ちて土に還るはずの唯の葉っぱ一枚。
遠目には宙に浮いている不思議な葉っぱとして、私の目を引いた訳です。近づいて見ると、蜘蛛の糸がその光景を作っていたのです。枝を離れてまだ間もないようで、その葉っぱは艶もあり厚みもありました。このまま、宙に浮いたまま朽ちて行くのでしょうか。やはり地面まで舞い降り、土に還ると良いのに・・・・。極く細い蜘蛛の糸でしたから、きっと早々の内にその糸から離れた事かと思います。