ヒメクイナに殺到!
20㎝弱の小さなこの珍鳥に昼前には約100人のカメラマンが殺到しました(数日前は200人とも・・・)。
体の上面がオリーブ褐色で背中の黒と白の斑紋と大きな足が特徴です。葦の茂みの中で昆虫や植物の
種子を採食しています。約30m離れた葦の茂みと茂みの間を突然一日数回飛んで往復するだけでシャッター
チャンスがありません。6時間半立ちっぱなしでしたが漸く葦の上に数秒間止まってくれました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/11/11 13:47:38
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
さすがです。 良く粘りましたね
それでも、ぎゅう混みの中、6時間半、立ちっぱですか。
もう、事故時の満員通勤電車だけで十分、というか、聞くだけで裸足で逃げ出したくなります。
お疲れ様です。頭が下がります。
背中だけでなく全身に白が見えるのは、水の煌きなのでしょうか、
地味な体に白の濡れた艶々と、見たことのない容貌と表情が、とても面白いです゚∀゚。
hanex様
温かいお言葉ありがとうございます。
つい状況説明に追われて肝心の主の説明が足りませんでした。
ヒメクイナ、実は背中の白い斑点の他に脇も白と黒の横縞が
あるようです。
いつも詳細までご覧いただき恐縮です。
この時間、陽が左後方に移りヒメクイナの特徴が良く出ました。
世の中のバーダーの皆さん、珍鳥・初見初撮りにはとても熱心で
中には連日通っている方もいらっしゃいました。
上には上が・・・、正に脱帽です。
もーてん様
いつもコメントありがとうございます。
これ程大勢殺到したのは何度訪問しても空振りという人が
多いためのようです。
私は初めてでしたがヒメクイナの特徴が分かるシーンが撮れて、
ラッキーでした。
バーダーさんの情報網は、いつも凄いと思います。
6時間半、粘った甲斐があり良かったです。
ウチから車で10分のところにクイナ、ヒメクイナ、野生のウズラが棲む場所を鳥おじさんに教えて頂きましたが、広い湿地のどこに出るのやら。。。
KUSAMAKURAさんの写真で、どういう鳥かわかりましたので目に焼き付けてチャレンジしてみます。
ボー太郎様
1年以上前の本作品へのコメントありがとうございます。
そちらでもヒメクイナが出ましたか。
決して美しい鳥ではありませんが、超レアで広い湿地では
探し出すのが大変ですね。
何せクイナは臆病というか警戒心が一際強いですから、
簡単には葦などから出てくれません。
出ても突然、すぐ消えてしまいます。根比べですね。
ボー太郎さんもめったにない機会ですから、
ナイスショット出来るといいですね。