きーい、きーい
我が家の庭に住む蝶の幼虫や蛹達をかたっぱしから殺害する惨劇の犯人は、
一体、誰なのか。
・・・強い力で茎から蛹をむしって、葉ごと幼虫を食ってしまうという犯行手口からみて、
家の近くの樹木でしきりに鳴いておられるこの方が、真犯人でいらっしゃるという可能性も、
捨て難い気がしているのです。
家の近くで見かける鳥といえば他に、多く見かける順に、カラス・トンビ・山鳩・雀・ハクセキレイ・・。
誰の仕業なのでしょうね^^;?
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/10/12 16:56:44
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
昆虫博士としては、食物連鎖の上位にある大食漢のカラス、ヒヨドリを
はじめ数々の憎き野鳥達め・・・。よ~く分かります。
野鳥バカとしては、穴があったら入りたいくらいです。
何とか彼らの犠牲にならず、生き延びてhanexさんの
手によって美しい姿で私たちを楽しませてほしいものです。
いやいや、KUSAMAKURAさん、「憎い」は、ないですよ^^;
カラスだけは微妙ですが、他の野鳥はみな、私にも可愛いです。
幾つかの「害虫」については、
「食べてくれてありがとう、もっと食べろ」と思っていたりもするので、
こういう人間側の「虫のいい願い」をかなえるためには、
人間側で工夫したり室内飼育したりするしかないと、
「淡々」と言っていい感じで思っています。
ただ、我が家を狩場とする者がカラスなのかシジュウカラなのかが分らないと、
対策するのが難しいんですよねー。
相手を知って駆け引きしたい、という気持ちもあります。
何より、「純粋に知りたい」、そういう気持ちが大きいかもしれません。
犯人の見当が付くようなら教えていただきたかったんですが、
絞るのは難しいですかね・・・。
実際は、多くの生き物にとって大事な蛋白源、ということで、
「犯人は、互いに無関係な多種類の生き物であった」という
推理小説なら驚愕の真相なのかもしれませんね^^;
「(私を含め)人間にとっては可愛い小鳥」たちの、もう一つの顔、
という程度の書き方をしたつもりだったんですが、
野鳥を責めるような書き方になってしまったようで、申し訳ないです。
何時も心を込めて見ていただけて、大変嬉しいです。ありがとうございます^▽^
hanex様
こちらこそ、大変失礼致しました。
「憎き野鳥達」はほんの軽い冗談の積りですから
どうかお気になさらないで下さい。
野鳥達のもう一つの顔・・・、全く同感ですから。
個々の野鳥と虫の捕食関係は私にも不明で犯人の見当はつきませんが
無関係な複数犯の可能性はあり、ではないでしょうか。
結構「虫」を好物と考えている野鳥は多いようですからね。
hanexさんのお気持ち十分わかります。
何とか現行犯を見届けたいでしょうね。
hanexさんのご努力が見事に実り、美しい蝶の姿を
拝見できますことをこころから願っております。
KUSAMAKURAさん・・・、実は今日先ほど、蛹になったルリタテハが食われてしまって、
まだショックから立ち直れていません><。
蛹の上に乗せてやった落ち葉の下には数匹の幼虫も住むようになり、
蛹の上に落ち葉で目隠し・・・は、我ながら良いアイデアだと今朝も思っていたんです。
そして、
これなら余程低い位置から透かし見でもしない限り見つからないだろうし、
しばらく暖かい日が続くようでもあることだから、
家に入れないで自然な状態で羽化させてやろう・・・
という考えになってたんですよー。
で、今日も落ち葉の下で元気だ、よしよしと。
思って家にいると、どうやらそちらの方角で、
これまでに聞いたこともない程嬉しそうな雀たちの大騒ぎが。
まさか、と思って見に行ったら、尻尾を残して蛹の姿が消えていました。他の幼虫たちも。
雀よ、お前も犯人だったか><。
そりゃあもう、宝くじの一等に当たった人なみの嬉しさだったようです。
鳥はみな曲者ぞろいのトレジャーハンターだと想定して、
その全員からお宝を守る、という意識になる必要があるようですね><。
鳥の多くが幼虫を好んで食うと知っていながら、実感が伴わなかったからこそ、
私は敢えてそういう纏め方で投稿したくなったのかもしれません。
「全鳥が犯人」、ちょっと実感してきました。
ルリタテハは可哀想で悔しくて残念ですが、
全鳥からお宝を守るんだと思えば、鳥たちの生き生きとした姿も浮かんでくるようで、
立ち直れそうな気がしてきました。
重ねての暖かい御言葉がけ、ありがとうございます^^。
あの可愛かったルリタテハの蛹が雀(全鳥)の餌食に・・・・
誠に残念至極です。自然界の事とは思ってもやはり残念です。
hanexさんの優しい思い・心が通じなかった悔しさが偲ばれます。
それでもやはり、この事は自然界の摂理と思う他はなさそうですね。
「今度こそ、なんとか・・・!」と次の機会に期待を込めますと共に、是非ともhanexさんの夢が実現することを念じております。
S.Kさん、そうなんですよ><。
去年の観察からみて、この場所で蛹になったら食われてしまうなとは思っていた、
その通りになってしまうとは><。
犯人は一人だという意識が拭えず、葉っぱ共に食うからヒヨドリか?
探す現場を見せたシジュウカラか?と思い、
上空から見えなければセーフだと、考えたのが甘かったです。
地上の、よほど低い位置から透かし見なければ見つからない、と思って満足したのが、
雀のために用意した晩餐会になってしまいました><。
実は、庭の近くの一角に、現在まだ3匹のルリタテハの幼虫が終齢で生き残っています。
今日もその方向で雀の声がしていましたが、
襲撃を免れたのは、終齢は雀にとっては棘が大きすぎて強すぎるからで、
雀たちは、彼らが棘を脱いで蛹になるのを楽しみに待っている・・・のだと思われます。
この推測自体、正直まだ半信半疑なのですが、
推測が正しければ、明日には行動に移らないといけないはずです(次の週末では手遅れでしょう)。
瑠璃になろうとした蛹に、温かい親身の御応援をいただきながら、
悲報をお届けすることになってしまって、本当に本当に残念です。
励ましの御言葉を胸に、
明日こそは決断して行動に・・・と思っています。
何時も温かい御応援をありがとうございます><。