二人きり、身を寄せ合って
横殴りの強い雨にびしょ濡れになりながら、
支えあって嵐に立ち向かおうとしているように見えました。
関東にも大きな被害をもたらした、台風18号の接近時です。
こちらの2匹は、隣合った葉に産み付けられた卵から一日違いで孵化した幼虫たちで、
一つの葉に一緒にいる姿をしばしば見せてくれていました。
本当に仲が良いかどうかは疑わしいものだと、斜めに構えて見ていた私ですが、
嵐を前にしたこの姿には負けました。
・・・平日の日中家にいない私が飼うのは難しいと知りながら・・・、
そして、これだけ大きくなってしまってから飼ったのでは、
既に寄生されていて、蝶になれない確率が9割以上なので、
まず手遅れだと知りながら・・・、
2匹一緒に家の中に攫ってきてしまったのでした^^;
(次回、最終回「寄り添う2匹の舞台裏」に続きます)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/07 21:30:22
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/50 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
雫がいいですねぇ(∩´∀`∩)♪効いてます`(*´∀`)
hanexさんの涙のようにも見えますが(^▽^笑)
hanexさんの生き物に対する愛情の深さ、優しさがにじみ出ていますね。
自然の中でこういう幼虫達は台風などの時はどうなって
しまうのでしょうか?
生き延びられるのか、例えば地面に叩きつけられ命を落とす
ことになるのでしょうか。
尤も深い木々の中であればじっとしていて時を待つの
だと思いますが。
さて「寄り添う2匹の舞台裏」更に楽しみです。
背景が真っ暗なところが
良いですね。(*^-^*)
思考を巡らしている、回想シーン。。。
そんな雰囲気を感じました(・∀・)
今年もhanexさんのアオスジアゲハの幼虫の生態を拝見出来そうですね!
楽しみにしております。
寄り添う2匹の幼虫。きっと、お互いに何らかの交信を交わしているのでしょうね。
何としても成長して蝶になり、大きな翅を広げて飛んで欲しいものです。
マイラブボンさん、この涙があったので、最終的に投稿する気になったんですよ゚∀゚。
この時は、まだ幼虫の数も少なくて涙を落とすような事態も起きていませんでしたが、
「痛い痛い、うわああん」に書かせていただいた、後の経緯を思えば、
確かに、自然の中で生きる幼虫たちに捧げる涙ですねーー。。
この時の私は、幼虫の呼吸器が体の側面にあることを思い出して、
びしょ濡れの上に2匹がくっついているとなると、窒息しやしないかと、
それがただただ心配でした。
で、ネットで「台風 アオスジアゲハ」でググってみたら、
台風で地面に落ちた幼虫が云々とかいう記事がいろいろ出てきたもので、
家に取り込んでしまった次第です^^;
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、こういう幼虫たちって、一応は糸で命綱を張ってますし、
人が思うより自然の気象状況には強いのかなと思います。
でもネットでググると、台風後に道路にいっぱい落ちて云々、とか見かけますからねー。
我が家でも、希少な生き残りが蛹になった枝が、台風で折れたというケースがあります。
(その蛹は寄生されていたので、いずれにせよ蝶にはなれなかったわけですがーー;)
まあ、産まれた卵のうち蝶になれるのは1%に満たないという世界ですから、
そういう逆の意味で、台風の被害も何ほどのものではないのかもしれませんーー;
しかし、この2匹、
深い木々の中ではなく、わざわざ風の最前面に来て、寄り添ってたんですよね。
家の中に入れたら、1匹は翌日には他の葉へ移動して食事していましたが、
もう1匹は丸1日ほど死んだように動かず。
後に分ったことですが、この動かない1匹は、脱皮体勢に入っていて、
こうなると1日間以上身動きができないので、動きたくても動けなかったようではあります。
動けない1匹に動ける1匹が寄り添いに来た・・のならホロリ、ですが、
そういう情感も知恵も、本当は無いのでしょうね^^;
と、そんな風に懐疑的な私が
知りたいものだと思っていた、寄り添う舞台裏。
それを、まもなく私は目撃することになります。
楽しみにしていただけますか、嬉しいです゚∀゚!
何時も励みになる御言葉をありがとうございます^▽^ノ
mjs2000さん、以前投稿したチュウレンジハバチの幼虫シリーズは、
幼虫嫌いな方にも可愛く見えるように撮ってやろうと頑張ったものでしたが、
今回は、そんな工夫もできなくて、申し訳ないです^o^;
この時は台風接近中の仕事帰りの夜で、
LEDライトを口に咥えて撮ったものです。
照らすのは短時間にしないと、幼虫の体内リズムによくないという意識も働いて、
撮るのは3枚までと決めていました。
これは最初の1枚で、後の2枚は露光をマイナスにしたんですが、
結局、光と影と雨滴を強調した最初の1枚が、まだ絵になっているかなと思って、
選ぶことになりました。
何とか工夫できているでしょうか。
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
おお、S.Kさん、
S.Kさんに、以前楽しみと言っていただいた御言葉を励みに、今年も投稿させていただきました。
御言葉をいただけて、とても嬉しいです^▽^。
この2匹、10/28現在は両方とも蛹となった状態で、春を待っています。
何とか死なせずに越冬蛹にすることまでは成功して、やれやれというところです。
でも、寄生されていた場合は、それがはっきりするのも春になってからなのです。
そもそも春まで生かせておけるのか。
外では、カラスをはじめとした捕食者たちが腹をすかせて待ち構えている雰囲気。
でも室内に置いておくと暖かすぎて、真冬に羽化してしまうことが多いらしい。
どうしたものか。
悩みは尽きないながら、
今日も生きている証の綺麗な緑を確認して、「オールグリーン」と呟いた私でした^^。
今回は、「幼虫同士の関係」がテーマのミニシリーズ、ということで、
次回が一応の最終回となりますが、
もし、どちらかでも蝶になれるようなことがあったら、
又、投稿させていただくかもしれません。
「お互いに何らかの交信を交わしている」、そう思いたくなりますよね゚∀゚?
だけど、声も出せない、目も悪い、食べてる時以外は何時も着ぐるみに顔を隠して眠っている、
そんな幼虫たちに、どんな交信手段があるというのか。
それが、実は次回の「舞台裏」を読み解く鍵なのかもしれません。
何時も、励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
おはようございます。
凄いですね。応援しますので是非成虫になれますよう祈ります。
我が家の長男もアゲハ蝶を育てて、部屋中とんだことを思い出しました。
応援します。
おお、nekobbさん、応援ありがとうございます゚∀゚。
アゲハの幼虫を飼っておられる方、ググると結構大勢いらっしゃいますよね。
本当は難しいことではないのかもしれませんが、私には難しくて、
一つ一つググまくりながらの手探りでした。
人工飼育では病死するケースが増えるらしいが、蒸し暑くなるからではないか。
というので、
虫かごや飼育ケースなどを使わない開放飼育にしたり。
日中家にいない時間が長いので、それだけでも気が気ではありませんでした^^;。
もう、病気にせず越冬蛹にすることができただけでも、私には上出来かなと。
我が家の木で捕食も寄生もされず蝶になれたアゲハは、これまで一匹もいないので、
残念ながら、春になって寄生虫(蠅)が生まれて来る確率が9割、
ということになるかと覚悟しています。
でも、本当に、2匹とも成虫になってほしいです。
蝶になった姿で2匹を再会させてみたいです。
nekobbさんの応援を胸に、
希望を捨てずに、毎日の経過観察と工夫を頑張ってゆきたいと思います。
本当にありがとうございます^▽^!