イネ科の小さな華やぎ
花と実りの時期を迎えた、いわゆる「イネ科の雑草」の中で、
屈指の可愛らしさを誇る(と思う)チヂミザサです^^。
でも、花が終わって実になると、ネバネバが真価を発揮して、
屈指の厄介さを誇るくっつき虫になるのでしたーー;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/10/11 16:31:32
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
誰でもが好みそうなふわっとしたやさしさ、
パステル調の色合いがとても美しいですね。
イネ科の雑草でしつこい「くっつき虫」に変身とは
思えないソフトさを感じます。
明るい印象での綺麗な描写。
こうした描写からは、これが例の「くっつき虫」になるとはどう見ても思えませんね。
ファースト・インプレッションの恐ろしい所と言えそうです。
KUSAMAKURAさん、実は秋の「くっつき虫」の花、
ここ数年、ずっと取り組んでるテーマの一つなんですよー。
今頃の季節、花といえばコスモス、なんでしょうが、
家の近くにはくっつき虫の花ばかりだ、
というのがきっかけなんですが、
「よし、こうなれば、驚く程美しく可愛く撮ってやろう!」
とか思うようになって^^;
だけど、なかなか上手くいきませんねー。
「この花としては」美しく撮れた、と思っても、園芸花には到底及びません。
だけど、それ以上は撮れないものかというと、
まだまだ、こんなものじゃないとも感じるのです。
そんなわけで、今回がやっと初投稿です。
チヂミザサは「くっつき虫」の中でも、可愛らしくてソフトな印象が私にはあるのですが、
撮るとどうしてもきつい感じになってしまうばかりだったので、
そうだ、ソフトフォーカスを使ってみようと。
これでもまだ、コスモスとかと同じ土俵には上がれる出来ではないと思ったので、
「イネ科」らしさも強調して、「イネ科」としての意外性を狙うことにしました^^;
何時もとても嬉しい御言葉をありがとうございます。
まだまだ、こんなものじゃないはずの、この花の美しさ、
来年もトライする元気が湧いてきました^▽^b
S.Kさん、「くっつき虫」になった姿に夕日をあてて逆光で撮ると、
それはそれでカッコいい感じの美しさになりますよ゚∀゚(と自分では思っています。
ある意味、撮りすぎて、客観的に見てどうなのか分らなくなってしまいました。
今回も、明るい花と、暗い逆光のくっつき虫で連作にした方がいいと思いつつ、
暗い逆光のくっつき虫は陳腐な気がする上に、
こちらの明るい方にも自信がなさすぎて、
連作は次の機会に回そうと・・・^^;
綺麗にできているでしょうか。
何時も励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
あのしつこい「くっつき虫」ですか@@
おお、yu-pyonさん、驚いていただけましたか゚∀゚?
「くっつき虫」としての時期のほうが長くて印象的ですが、
あいつらにも、可愛らしい時期があったんですよー。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^ノ