珍鳥シマアカモズ(1)
石垣島等の南西諸島に春と秋の渡り時期に見られるモズ。台風の影響か関東では極めて珍しい
幼鳥の迷鳥です。赤茶色の普通種に比べると全体的には灰色がかっていました。本作は7、80m
先の柳の木ですが、次作で至近距離を投稿します。日本野鳥の会の図鑑でも詳細が不明でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/10/04 09:43:10
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
良く会えましたね。日頃の精進のたまものでしょうか。(^^)
私の図鑑には載っていないかと思ったのですが、アカモズの項に亜種として簡単な紹介だけありました。
tetsujin@eva様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
石垣島まで行く程、追っかけマンではないのですが、
やはり嬉しいですね。ラッキーでした。
仰る通りアカモズの亜種、それだけなんです。
普通種よりも赤くはないのになぜ、「アカ」なのか
成鳥になるとどこか(縞?)が赤くなるのか、
ググっても詳しい特徴が分かりませんでした。
ちょっとぐぐっただけで、よく確認していないんですが、
「縞」じゃなくて「島」だという記述を、幾つか見つけましたよ。
アカモズの石垣島バージョンということですかね^^。
幼鳥の迷鳥となると、この先どうなるのか気がかりなところですが、
消息を追えたりするものでしょうか?
秋の進む深い植生に向かって、鳴いてますねえ。
どんな声なんでしょう?心細さが伝わります><
hanex様
早速お調べいただき、ご教示の程ありがとうございます。
「縞」ではなく「島」でしたか。
調べていくうちに形態の特徴も少し分かりましたので、
次作でご紹介させていただきます。
こういう迷鳥は仰る通り、本来の適正地に無事帰ることが
最適なのでしょうが、追跡は難しいですね。
ここは他のモズ(普通種)もいて、餌には不自由しないようです。
当面は生き延びるでしょうがこの先はどうなるのでしょうね。
鳴き声は私には普通種と区別がつきませんでした。