赤の侵略
鶴岡八幡宮にて。
この木が真赤に染まるのは11/30頃のはずなので、
これだけの紅葉でも、「早い」と感じました。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 11:40:37
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
秋って短い、と良く言われますが多くの種類が紅葉するので
そういう目で見ると意外と長いですよね。
でも2カ月も早いとは大サービスですね。
正に小さな秋見つけた、でしょうか。
何となく見過ごしてしまうところを
しっかり見据えての秋模様、勉強になりました。
このような景色を見ると
「風の辺り方が違うんだよ」
「日の当たり方じゃないかな」
なんて、
よくわからない論理になんとなく
納得してしまうのですが。。。。。
私は、つむじを曲げたり、
他より赤くなって目立ちたい葉っぱの
気まぐれだと思っています(*^^*)
もしくは…..
源氏を恨む平家の怨念が赤くなるのを
早めさせているのかもしれませんね(;゚Д゚)
早く赤くなって驚いている人の顔を見て
平家の怨念は(^^♪となっているのかもです。
KUSAMAKURAさん、東京周辺の街中だと、
秋らしい、秋ならではの紅葉って、なかなか見つからなくて、
「紅葉は秋じゃなかったのか」と言いたくなることがありますよね。
逆に桜の落葉などは8月からどんどん進行しているので、
自宅周辺の桜並木は、もう晩秋に見えるんですが、8月は秋なのかと。
鎌倉鶴岡八幡宮の紅葉も遅い、
というか全国で最も遅いというのが売り文句の一つになっていて、
12月に入ってからが本番、という感覚があります。
昨年まで鶴岡八幡宮には11月末まで出かけていなかったので、
この時期に紅葉が始まっているなんて思ってもいませんでした。
「小さい秋」というより
「巨大な秋がここから侵略して景色を塗り替えようとしている」と感じたのですが、
紅葉を何度も撮って、ここにも投稿したことのある木だったので、
その紅葉全盛期の姿を思い出してしまったという、
私だけの感覚だったかもしれません。
客観的に見れば、「小さい秋」。なるほど。
自分では分らないことなので、大変参考になりました゚▽゚。
何時も貴重な御言葉をありがとうございます^▽^
おお、mjs2000さん、論理は一つじゃないのですね。生き物ですしねー゚∀゚。
私自身は、今の緑と未来の赤が重ね合せになった空間の、2箇所だけ綻んで、
赤によって空間が侵略されている・・・というような風に感じたんですよー。
今思うと、この木の姿、赤、青空と映り込みの感じが、以前撮った11末の光景と似ていたので、
全体が赤く染まった姿をありありと思い出したためだった気がします。
そういう個人的な思い込みというか前提は、自分じゃなかなか気づかないものですね^^;
そういう思い込みに無自覚で撮ってしまった一枚ですが、
沢山想像していただけて、改めて安心しました^▽^;。
この赤は時空を越えて、平家滅亡の瞬間から侵略してきた赤なのかもしれませんね。
何時も嬉しい楽しい御言葉を沢山、ありがとうございます^▽^
人間にも人より先を行かなきゃ気のすまない人っていますよね(^0_0^)
yu-pyonさん、確かに゚∀゚。
この赤たちは、人より先を行く代償として人より先に散ってゆく、
と思えば潔くもありますよね^^。
何時も楽しい嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^