ランタナの上で、私は一体何をしているの
(承前)
ランタナの花に戻って、何事もなかったように、忙しそうに蜜を吸いだした彼女。
・・・と思って、よく見たら!
ストローの先が、さっきから全然花に入っていないのでした。
しかも、そのことに自分で全く気づいていないらしいという。
蝶にも「上の空」ということが、あるのかどうか。
・・・雌が雄を振った後、まるで「心ここにない」といった感じに
雌の挙動がおかしくなったのを、度々観察しています。
それが、果たして私の気のせいなのかどうか。
私も知りたいところなのです^^;
(次回、ラストケースです。)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2013/08/10 16:01:21
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/125 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
顔じゅう目になるほど大きな目@@をしているのに心ここに有らずとなると盲目になっちゃうんですね(‘;’)
人間以上かと思われる程の恋の駆け引きもさることながら、
hanexさんの巧みな心理分析に酔いしれました。
果たしてラストケースはどんな展開をご披露いただけるのでしょうか。
大いに楽しみです。
yu-pyonさん、こちらにも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
本当に大きな目で、よく物が見えていると思うんですけど、
何を見て何を考えているんでしょうね^^*。
セセリ蝶がストローの先を外すことは普段もなくはないのですが、
普段は、すぐに気が付いて差し込みなおしています。
こんな風に空気ばかり吸い込んでいたら、気持ち悪くなりそうですが、
この時は、アングルを工夫して何度も撮り直したのに、
本人はその間ずっとこのまま、
吸蜜の動きでストローを動かしていたことを覚えています^^;
おお、KUSAMAKURAさん、嬉しい御言葉をありがとうございます。
「恋の駆け引きを見るよう」と申し上げた所以、納得していただけたでしょうか^▽^。
どこまでが本当で、どこからが私の想像なのかが、分らないのが残念至極です^▽^;
ラストケースは「駆け引き」とは違うかもしれませんが、
セセリ蝶の恋について、やはり印象に残っているケースです。
お楽しみいただけると良いのですが^^;
何時も励みになる御言葉をありがとうございます゚▽゚