巣材集める雌親
ツミ(鷹の最小種)の雌親。雛が育つにつれて小さくなる巣の補充のため、杉の木の枝を集めています。
次作以降は雛の成長ぶりを投稿させていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/08/11 07:16:44
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
雛が育つにつれて巣を拡充する、そんなこともしていたんですね。
ほかの鳥でも、同じなんでしょうか。知りませんでした゚∀゚。
教育に家の補修。私の持っていた猛禽類のイメージとは違って、
だいぶ繊細でマメな顔も持つ模様。
知らない顔を見せていただいて、凄く面白かったです゚∀゚。
次は雛の成長ぶり。今度も、あの末っ子が中心なんでしょうか。
どこまで見せていただけるのか。何が主題として展開されるのか。
次のシリーズも、楽しみです。お待ちしています゚▽゚
hanex様
こちらにも嬉しいお言葉をありがとうございます。
雛は巣立ちするまでどんどん成長しますので、巣は傷んだり、狭くなったり
します。
補修や拡充されると急に雛が見えなくなってしまうこともあります(笑)。
雄は狩りに出かけていて留守がち、雌が子育てと役割分担が出来ていて
雌親は結構愛情こまやかなようです。
次の展開をお楽しみいただけるとのこと、よろしくお願いいたします。