白いヒガンバナ
シチリアで見られる、ヒガンバナの一種です。英語でも、イタリア語でも、『白い蜘蛛ユリ』の異名を持ちます。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2015/09/05 07:25:44
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/2.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/8500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






コメント
当地にも白いヒガンバナは咲きますが、随分違う印象ですね゚∀゚。
ヒガンバナを英語で「蜘蛛ユリ」と言うのは知っていましたが、
姿形も違っていた可能性は思いよりませんでした。
細長いリボンのように垂れ下がる花弁にコンパクトなボディという感じは、
確かに当地のヒガンバナより「蜘蛛ユリ」っぽいです。
野生の原種に近い・・・とかなんでしょうか゚∀゚?
hanex さん、こんにちは。
ヒガンバナというと、私は、東洋的なイメージと、赤や朱、オレンジの鮮やかさを想像してばかりいました。昨秋、ご近所さんの庭で、これを見つけ、名前を尋ねたところ、『白い蜘蛛ユリ』の回答が・・・ネットで調べてみると、『ヒガンバナ科』の中でも、『ヒメノカリス』という種類に属します。