オオヨシキリ
体長18.5㎝(スズメ14.5㎝)の夏鳥。葦の茎等に止まり橙赤色の口の中を見せながら、
ギョギョシ、ギョギョシ、ケケシ、ケケシ等大きな声で夜も囀ります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/07/30 10:26:02
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
声はすれども姿は見えず。私には中々姿を見ることができません。
yu-pyon様
いつも温かいお言葉ありがとうございます。
仰る通り、この鳥いつも高い葦原の中にいて大きな鳴き声ですが、
めったに姿を見せてくれませんね。
ヨシキリ=葦の茎に摑まり、茎を切り裂いて中の虫を引っ張り出し、
捕食するのでつけられた名前と言われています。
魅力的な曲がりくねり方をした枝に、とまった地味な主役。
嘴をあけるシャッターチャンスと同時にアングルを調整されたのでしょうか、
オオヨシキリが難しい主役争いを制してますねー。真先に、そこが上手い!と思いました゚∀゚。
残念ながら私には、名を聞いてイメージが浮かぶ鳥ではないのですが、
口の中の明るさと、同系色の柔らかそうな毛並み、そして生き生きとした表情と足つきが、
印象に残ります^▽^b。
何かをじっと見つめているように見えるのですが、
虫の気配を見取っているんでしょうか?
hanex様
いつもながらの鋭い観察眼に驚きました。
ご指摘通り、ここには蜘蛛、アメンボなどの虫を探しに来ているようで、
何かを見つけたようです。
枝が込み入った中で盛んに飛び回りピント合わせが難しく、また
枝被りばかりでした。
オオヨシキリはウグイス科ですから地味ですね。
大分先になりますが、捕食シーンを絡めたシリーズをお伝え
したいと思っております。