翡翠の掠めし水の・・・
カワセミの父親(画面中央)が2羽の巣立ち間もない幼鳥にダイビングを教えるべくお手本を示しました。幼鳥
1羽(左下)が後を追ったのですが、何と水面すれすれでUターン。もう1羽(右)は怖気づいたのか動きません。
画面右下に父親の残した微かな波紋が・・・。
タイトルは俳人中村汀女の句「翡翠の掠(かす)めし水のみだれのみ」から拝借しました。 <まだ続きます>
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/28 14:17:07
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
がんばれ!子ども達!
父ちゃんに続くのだ!(*^。^*)
ままめろん様
優しい、嬉しい応援ありがとうございます!
物語の最初からとても興味深く拝見させて頂きました。
まるでパラパラ漫画を見ているようで、見事な構成に大満足です♪
こうした親が成すべき子育ての基本は人間にも通じる気がしますね。
なるほど~。まずは、ただの飛込みから。
そして、その飛び込みも子供たちは物怖じしてしまうものなんですね゚∀゚。
教育だと意図してやっているとしか思えない、理にかなった教育手順。
そして、子供ならではの反応ですねー。
先の一羽が飛び込んでいたら、もう一羽も飛び込んでいたかもですが、
様子見を決め込んじゃいましたかねー。
フィールドならではの、何が起こるかわからない、生き生きとした生態の前線。
この後3枚ですか?まだ一波乱ありそうで目が離せません。
面白いです。そして、
3者3様の動きがくっきり追えるのが、実に見事です(しかも美しい)´▽`
にこniko様
パラパラ漫画に見立てていただき、構成に大満足とのお言葉
ありがとうございます。励みになりました。
天敵が多く、成長が早い野鳥の子育ての基本は限られた
中で行われます。
仰る通り人間にも通じますね。
hanex様
いつもありがとうございます。
この頭の禿げた父親は、雌にも一生懸命尽くし子育てー教育、給餌等にも
熱心です。こうして育てられた子供は成長してもしっかり生きていくようですが、
早くに親を亡くすと生きる術を満足に得られず、人が少しでも近づくと逃げたり、
行動パターンも変わってくるようです。
この後3点、親子のリアクション等をお伝えしたいと思っております。
いつもBBCで見てる様なドキュメントドラマに感動します。
カワセミの子育て・・素晴らしいい観察力に拍手です^^
amanda様
いつも温かいお言葉ありがとうございます。
こうして自然の生き物を撮り続けていると、その生態には私達人間にも
相通ずるものがあって、親しみや時に感動を覚えます。