コアジサシ
夏鳥ですが最近は生息地の減少やカラスに捕食され数が少なくなっています。上空から
ダイビングして小魚を捕食するので「鯵刺し」という名前がついたとも言われています。
種の保存法で国際希少野生動物種に、環境省が絶滅危惧Ⅱ類にそれぞれ指定しています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/04/27 14:53:12
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
アジサシという名前は聞きますが鰺刺と書くとは思いも寄りませんでした。
自分で撮った野鳥は色々調べるのですが、漢字表記を知ると興味が深まりますね。
tetsujin@eva様
コメントありがとうございます。
鳥の名前って結構単純ですが、それでも漢字表記は奥深い
意味を持っていたりして面白いですね。
ぐぐったらヒヨドリと同じぐらいの大きさなんですね。
こんな鳥の成鳥でも、カラスに捕食されるのですか?
そりゃあトンビをいじめるぐらいだからカラスが強いのは分りますが、
それなら、ヒヨドリもカワセミも同じぐらいピンチになりそうなものですよねー。
コアジサシは他の鳥よりも無警戒だとかなんでしょうか?
野生を感じさせるシャープな白の麗姿。
なおさら儚く感じられてきました><
すばらしいショットですね♪美しい!!
ほんとこんな素敵な場面ってなかなか撮れないですよね
(今日の拍手ポイントが無いので明日入れます御免なさい)
hanex様
野性を感じさせるシャープな白の麗姿・・・、大変嬉しいお言葉ですね。
いつもありがとうございます。
元々カラスは何でも食べる雑食種、コアジサシは餌場も限られる少数種、
大きさも手頃ということもあるのではないでしょうか。
tadaaki様
いつも温かいお言葉ありがとうございます。
コアジサシは美しくカッコいいですよね。
こういう飛翔シーンは確かに難しいのですが、野鳥撮影者としては
憧れるシーンでもあります。