べったり甘えて
実はササゴイの幼鳥(右)が親に甘えて嘴で嘴を甘噛みしていました。
親子愛のシーンはまだまだ続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/30 10:39:46
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
画だけみると、ケンカしてるように見えるけど、本当は睦まじい光景なんですね。(*^。^*)
翼に躍動感があり、あらためて羽は美しいなぁと感じられます。
なるほど~、右は幼鳥でしたかー。言われて見れば、色が違って小さいですねー。
幼鳥なら給餌の方法は?と思って、ぐぐってしまいました。
子が親の頭を飲み込まんばかりにして嘴を咥えるのが、標準の給餌方法なんですね。
これも給餌ってことは無いのでしょうか?
少なくとも幼鳥のほうはメシクレーで、子離れ中の親が拒んでるとか?
それとも、給餌に関係なく「甘噛み」という行動があるのでしょうか?
いずれにしても、想像もしなかった姿による行動。
そっと引き離そうとしているのか、大きく膨らんだ親の胸。
こんな大変な思いで毎日子供と突き合う・・いや、一方的に突かれる親鳥がいるのですね。
面白いです゚∀゚。
ままめろん様
コメントありがとうございます。
やはりこのシーンでもケンカしているように見えますか。
実は親子愛に満ちたシリーズなんですよ。
翼の躍動感、羽の美しさもお感じいただきうれしいです。
hanex様
やはり鋭いご指摘ですね。
示唆に富んだお言葉ありがとうございます。
本シリーズ、一言でいうと仰る通り給餌ということになるのかもしれません。
お伝えしたかったのはそれも含めての親子愛にあります。
連写したにもかかわらず本作でも次作でも獲物が見えず、実際には給餌の確認は
出来ませんでした。
しかし、本シリーズ後半の両者の表情から人間の目は勿論、望遠レンズでも捉えられない
素早さで給餌が行われた可能性もあります。
その為本作と次作のタイトル、どうつけるか少し迷いました。
以上あいまいな部分も含めて次作以降ご覧頂き、ご感想、貴重なご意見を
頂戴できると大変嬉しいです。
感動シーンをありがとうございました。
yu-pyon様
感動シーンとのお言葉ありがとうございます。