夏の赤
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夏の赤

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厳密にはアカトンボ(アカネ属)ではありません。
目から翅縁まで徹底したこの赤さ!
ちょっと赤ければそれでいいと思っているアカトンボとは、根本的に違うのだよ。
そう言いたげなショウジョウトンボさんです^^

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コメント

  1. 良い赤が出てますね~。
    良くこういう赤になるものですね。

    自然界って不思議です。楽しませてくれますね。

  2. ほんと!きれいな赤ですね(*^_^*)
    まるで宝石のルビーのようです(^_-)

  3. 赤とんぼは秋に時期と思っていましたが、夏にも見かけるのですね、それにしても赤トンボの赤が綺麗ですね・・・

  4. 羽根を取ったら唐辛子ですね(^_-)-☆

  5. ショウジョウトンボ というのですか ・・ 美しい赤色ですね~
    秋口の赤トンボ茜色とは随分違いますね。
    こんな赤なら狙ってみたくなります ^^

    初カワセミも上手く捉えられましたね!
    今後に期待したいです♪

  6. これぞまさしく赤トンボ!!。これまでの常識が常識ではなくなってしまいました。
    是非とも本物をこの目で見てみたいものですね♪
    悠然と構える誇らしげな姿がとても印象的です。

  7. トンボの尻尾?が白く、少し光っている所が
    生々しさを感じます(#^^#)

    後ろのぼかしている背景に船がありますか?

    出来れば、円覚寺らしいものとコラボであれば
    嬉しかったです、贅沢ですね(*^^*)

  8. KUSAMAKURAさん、こちらにも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    こんなに全身赤くなってどうするんだってぐらい真っ赤ですよねー。
    実は最近面白いことが分ってきているようです。
    赤いほど雌にモテるから赤く進化したと言われてきましたが、
    ショウジョウトンボのこの赤は、抗酸化物質でもあって、
    紫外線による害から身を守る仕組みの一環にもなっているらしいんです。
    夏にこういう場所でずっと縄張りを張り続ける雄は、紫外線を浴びまくるわけで、
    そりゃ可能な限り体じゅうをくまなく赤くするよね、という。。。
    理由ってちゃんとあるものなんですね。
    本当に、面白いですよねー。

    緑の中でひときわ目立ちもしていて、
    ほかにシオカラトンボやオオシオカラトンボが多数、
    更にはカワセミも登場したというのに、
    通りがかる人々はみな、「あっ、赤トンボだ!」でした^^。

  9. akane2015さん、ショウジョウトンボは、私、この日が初見だったんですよー。
    ああ、これがショウジョウトンボか、秋のアキアカネとは違うなと思って、
    まず色を引き立たせる背景を探しました。

    色の美しさを訴求できているでしょうか。
    嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  10. tadaakiさん、赤いトンボといえば、秋の情感・・・ですが、
    そのイメージの秋空を飛んでいるのは、アキアカネ。
    このショウジョウトンボとは、系統からして大きく異なっているようです。

    秋の情感のアキアカネは、秋風と共に山から里に下りてきますが、
    ショウジョウトンボは初夏から里を飛び回る、夏の代表的なトンボの一つです。
    アキアカネの秋の情感とは違う、
    ショウジョウトンボの、そんな「夏のトンボ」としての赤の魅力を打ち出せないかと思って、
    狙った一枚です。
    違う魅力を少しは追えているでしょうか^^;?
    何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  11. yu-pyonさん、確かに確かに゚∀゚!
    元々はショウジョウトンボを見て発想されたものだったのかもしれませんね゚∀゚!

    何時も洒落た嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  12. amandaさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
    ぜひ、この真っ赤をamandaさんの絵にしてやって下さい!
    楽しみです^▽^

    初カワセミは、初めてなのと撮った人間と撮ったカメラを考えれば、
    上出来だったと思いますが、
    あれ程近くで撮れることは、もう望めない気がしています^^;
    (光学12倍ズームのカメラで、ノートリであの大きさですから、近いですよー。
    そして、ノートリであれほど盛大な色収差が出てしまうカメラ^^;)

    でも、見てしまったからには、当分通うことになりそうです。
    カワセミに会えなかったとしても、トンボには会えそうだし^^

  13. にこnikoさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
    是非とも見つけて下さい゚▽゚!

    私も家の近くでは見かけたことがなくて、
    円覚寺に来て初めて一匹見つけたという次第ですが、
    都市部でも田園地帯でも多くいるはずの普通種ーということになっています。
    いるところには、いるのでしょうね。
    そして、今が丁度彼らのシーズンだと思います。

    新しいトンボの絵を是非見せて下さい!
    御言葉に加えて、にこnikoさんとショウジョウトンボの組合せを想像したら、
    私にも、もっといろいろな新しい撮り方が見えてきそうな気がしてきました。
    何時も励みになる御言葉と刺激をありがとうございます゚▽゚

  14. mjs2000さん、「円覚寺らしさ」って何なんですかねー。

    実は、円覚寺らしさを入れることを含めて、
    トンボの背景をどうするかは、いろいろ悩んだところなんですよー。
    ここは夢窓疎石が作ったとされている、円覚寺庭園の妙香池で、
    背後にあるのは、仰るとおり船に見立ててしまいましたが、船ではなく、
    岩盤なんです^^;

    「写真は引き算だ」と良く聞くので、背景は一色に塗り潰すせば振り潰すほど良いのか。
    で、まずパシャパシャ。
    でも、池を背景にそれをやるのは、簡単すぎて大量増産できすぎて面白くないのが、
    正直なところでした。
    そこで、玉暈けさせてみたり、池にたった波紋を背景にしたり、波きらきらにしたり。

    いっそ円覚寺庭園らしさを強く取り入れてみようと思って、
    円覚寺庭園の中心と言われる「虎頭岩」とその映り込みを、
    暈け程度を弱くして撮ってもみました。
    斜め後ろから撮ったのでトンボの翅が広範囲にクリアに撮れたこともあって、
    最初はその中から選んで投稿するつもりでいたんです。
    だけど、トンボの斜め後ろからなのと、背景の感じが気になってきました。
    撮った時には円覚寺らしさのつもりでいたけれども、
    ぱっと見て伝わるかのどうか、そもそも「虎頭岩」って円覚寺らしいのか?

    そんなわけで、「夏の赤」というイメージで、
    やや抽象的な感じに撮ろうとしたこちらの一枚を、
    投稿させていただくことにした次第です^^;
    背景の緑が自分の好きな心地よさに撮れたことと、
    岩盤を「夏を行く船」見立てで撮れたことが、
    気に入っていた一枚です^^;

    ずっと、背景は一色に塗り潰すのが正しいんじゃないか(飽きたけど!)という思いと
    戦っていました。
    でも、そうですよね。円覚寺とのコラボ、という狙いでも、十分アリですよね゚∀゚。
    円覚寺らしさ、ということではまだ悩みが晴れませんが、
    円覚寺にはまだ通うつもりでいるので、
    コラボの機会があれば、又いろいろと試してみたいと思います。
    励みになる、色々と嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚

  15. 一瞬、もう赤とんぼ!がいるのと思ってしまいましたがショウジョウトンボでしたか。
    それにしても鮮やかな赤ですね!

    台風の影響はございませんでしたか?
    私は大丈夫ですよ。

  16. おお、キッシーさん、ありがとうございます゚▽゚。

    関東は、やたらに蒸し暑かったですが、それだけで何もありませんでしたよー。
    関西は大変だったんじゃないですか?御無事で何よりです^▽^ノ

    夏の赤トンボといえば、このショウジョウトンボとナツアカネですが、
    どちらも全身鮮やかな赤なんですよねー。
    秋の赤トンボ、アキアカネは、これに比べると結構くすんだ赤なのに。

    と、
    思っていたら、
    この3種類のトンボの赤い色素は皆共通で、
    紫外線を浴びるほど増えて、紫外線の害を減じる、抗酸化剤でもあるそうなんです。

    夏の陽射しのもとで縄張りを張る夏の赤トンボの雄は、陽射しを浴びてどんどん赤くなり、
    秋のアキアカネは、夏は山に避暑するので、そこまで赤くはならないと、
    そういう仕組みらしいのが、最近分ってきたようです。
    虫は虫で、ちゃんと対策してるんですね。

    梅雨が明けたら紫外線と熱中症の季節ですが、
    人間も負けずに対策しないといけませんね。
    キッシーさんもどうか十分にお気をつけ下さい^^

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