目の前にあるのに・・・
待ち焦がれていたカワセミの幼鳥へ父親が小魚を咥えてきましたが、父親は散々焦らした挙句見せびらかした
だけ。 最後はまだ巣立ち前の雛がいる巣の方へ運んで行きました。こうして親は子に自分で餌を捕獲、自立を
促します。(本シリーズは終わりです) <親子のテーマは今後佳境に入りますが長編のため一時中断、後日
再開予定です>
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/24 13:43:43
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
躾の厳しさを感じました。
なるほど~。自分で食ってしまうのかと思っていましたが、
巣立ち前の子がいるなら、その子に与えますよね。
これが「見せびらかし」なのですね。一度は咥えさせもするのだとぱ∀゚;
次回からは更にいよいよ佳境ですか。楽しみですね゚▽゚。
yu-pyon様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
躾の厳しさをお感じいただけて、とても嬉しいです。
hanex様
長い連作をご熱心にご覧いただき数々の励みになる、お言葉ありがとうございました。
幾分なりともカワセミの生態をお伝えできたとしたら大変うれしいです。
次回は少し時間をおいてお伝え致します。
今後ともご指導の程よろしくお願いいたします