雨に濡れて
ペット・生物

雨に濡れて

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かつては「本当は飛べないのに、自分が飛べないことを知らないから飛べるのだ」と、
大真面目に語られていたほど、小さな翅で大きな体を飛ばすクマバチ。
蝶と違って蜂の翅には撥水機能がないので、蜂は雨の日は飛べない・・・はずですが、
クマバチだけは、やっぱり盛んに飛んでいるのを見かけます。
分厚い毛はもちろん、足につけた小さな花粉団子も雨に叩かれて濡れそぼって、
なかなか大きくなっていかないようでした^^;

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/07/04 16:00:15
  • 焦点距離: 6mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/3.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/125 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. 他の蜂とは違って雨でも飛ぶクマバチ。
    精力的なんですね。なぜか理由があるのでしょうか?

    美しい花と滴、そして決して美しくはないクマバチがその間に
    挟まれて一生懸命生き抜いている姿。愛着が湧いてきます。

  2. KUSAMAKURAさん、何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    厳密にいえば他の蜂も全く飛べない・・・わけではないらしいですが、
    途中で飛べなくなって死亡率があがるのを知っているようです。
    たとえば蜜蜂の場合は、そんな時のために皆で貯めておいた蜜を使い、
    巣のすぐ近くまでなら蜜を取りに行く者もいる、そんな感じのようです。

    熊蜂は集団生活ではなく蜜を貯めることもしないので、
    自分の腹が減って仕方ないから飛んでいるのか。

    でも、花粉団子が気になるんですよねー。
    熊蜂は、子供が大人になるまでの食料を用意してから卵を産むそうですが、
    大人になっても飛べるようになるまでは時間がかかり、その間は親に養ってもらうらしいので、
    「お腹をすかせた大きな子供たちが待ってるから」なのかもしれません。
    そう思うと健気ですよね。
    彼らには働き蜂も女王蜂もなく、母蜂一匹の子育てですからねーー;

  3. 小図鑑、kusamakuraさんへのコメント
    この二つを見て”ほぉー”感心してしまいました。(*^^*)
    そういえば、クマンバチと呼びませんか?
    (検索すると総称)
    クマバチですか?

  4. mjs2000さん、こちらにも嬉しい御言葉をありがとうございます^^。

    クマバチは正式名称、クマンバチは方言・・・なんじゃないんですかねえ?
    ネットで見ていた印象では、
    スズメバチのことをクマンバチと呼ぶ人も結構いらっしゃるかんじですね。

    生態を調べ始めると、写真に撮られたその時の彼らの、それぞれの思いや目的が分ってきて、
    ますます知りたくなってきます。
    クマバチの生態も、よく分っていないことが多いようですし、
    そのあたりも撮ってみたいところですが、
    この先は、無人撮影の領域なのかもしれませんねーー;

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