焦らす父親
食べ盛りの巣立ち間もない子供が口を開けて待ち構えていますが、
親は小魚を咥えたまま距離を保っています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/24 13:42:49
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
おおー、来ましたか゚∀゚。
子供が口を開いてあーんしているのに、
その顔をしっかり見ながら、羽を開いているのは、後ずさりでもしてるんでしょうか゚∀゚。
なるほどー。言葉を持たないカワセミでは、
徐々に自立させるための無言劇にもテクニックが必要なんですね
(これも生得的なテクニックなんでしょうかね)。
こうした一連のシーンの要所を全てクリアに美しく、しかも生き生きと撮られるのは
難しいことだと思いますが、
おかげさまで見応えたっぷりです゚▽゚。
次は子供の動きでしょうか。楽しみです^▽^
hanex様
いつもうれしいコメントありがとうございます。
カワセミは雄から雌への求愛給餌でも親子の給餌でも、ほとんどの場合
瞬間で受け渡しを行い、小さい魚等ではあっと言う間に呑み込んでしまいます。
その点この種、訓練用の場合は焦らしに焦らすだけ、あるいはその上で
食べさせる等自分から獲物を捕りに行くよう仕向けます。
他の野鳥はじめ生き物にも似た例が見られることからhanexさんの
仰るように生得的なものなんでしょうね。