ごめんね
右側の幼鳥が左の幼鳥の目の前で生理現象。しかし礼儀正しい子できょうだいに心からお詫びをしています。
<本シリーズは終わりますが、一間隔後次のシリーズが始まります>
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/28 10:34:30
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
本当に「落し物」が気になっているように見える両者゚∀゚;
そして、まるで最初から展開が分っていたかのようなフレーミング゚∀゚!
実際は何だったのでしょうね。
カワセミの糞が固形ということ自体も珍しければ、オレンジ色というのも多分珍しいのですよね?
子供のことなので、糞で遊ぶとか糞食とか、発生しやしないかとひやひやしました。
でも、ぐぐると、カワセミの幼鳥は、糞を巣の入り口あたりに溜めておくのだとありますね。
身近に置いているなら却って、不潔という認識があっても不思議はない・・・のでしょうか?
この後、どうなったのでしょうか?
観察者も増えて、生態がよく知られてきたはずの鳥でも、
まだまだ謎は、いくらでもあるものですね゚∀゚。
hanex様
いつもありがとうございます。
幼鳥の場合は狩りが未熟のため、小魚に比べ動きの少ないエビなどを
捕獲するケースが多いようです。
消化出来ない骨などを吐き出すペリットでは、小魚主体の場合は
白色、ザリガニ、エビなどはオレンジのようです。
幼鳥が糞を巣の入口に溜めておくという話は申し訳ありません、勉強不足です。
この後は、両者止まり木の左端へ移動、左の幼鳥が右の幼鳥に
背を向け、やや下を向きながら「誰でもあることさ」と慰めているかの
ようなシーンでした。
カワセミの生態はまだ不明な点が沢山あり、想像や憶測が働いて奥の深さを
感じております。不勉強にて、これからもご指導の程お願い致します。
ああ、このオレンジ玉はペリットだったのですね。
最初の写真でお尻を向けていたというだけで、
「なんと、オレンジの固形の糞!?」と、ずっと思い込んでしまっていました。
失礼しました^^;
アゲハの幼虫の多くが鳥の糞に擬態して生きながらえていることからすれば、
鳥は自分たちの糞を、見て見ないようにしているのか。
ペリットはどうなのか。
謎が解明される最前線のかぶりつき席をいただいているようで、
何時もわくわくさせていただいています。
これからも、よろしくお願いします^^;
微笑ましいシーンですね。
hanex様
いえいえ、とんでもありません。
実は私には3作前の「失礼!」投稿時は丸い固まりがペリットという
認識がありませんでした。
撮影の時、最初に一瞬変な動きが合ったのを肉眼で見て咄嗟に
シャッターを切りました。それが作品「失礼!」です。
つまり肉眼=ペリットであったようで(目には見えませんでした)、
シャッター=「失礼!」でした。
前作の投稿時から、実は塊はペリットではないかと思い始めました。
hanexさんには本シリーズの最初からご疑念を戴いており
大変失礼いたしました。
私の不手際で却ってご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
yu-pyon様
いつも温かいコメントありがとうございます。