葉っぱを咥えて
前作の小枝から約2時間後、今度は葉っぱを咥えてのダイビングです。葉っぱは眼の前にも浮いており、
小枝も同じと考えるとやはり捕獲の練習をしているようです。短時間で珍しい光景が続きました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/11 12:10:21
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
前回知りたくなってしまった大量の事項に対して、
KUSAMAKURAさんの貴重なご経験に基づいた知見・見解を
誠実丁寧に教えて下さった上に、
今回のまたまた貴重なショット第二弾、ありがとうございます゚∀゚。
やっぱり訓練に見えますよね。
いつ何の本で読んだのか分らなくて、うろ覚えなのですが、
近縁だけど巣作りの方法が違う2種類のインコの雑種を作ったところ、
雑種たちは、2種類の方法が混ざってしまって、
なかなか巣作りが上達しなかったという話を読んだことがあります。
確か、苦労しながら何とか巣作りできるようになった者たちは、
純血のインコたちにはない(よくいえば)独自の行動パターンを
各自開拓していた気がします。
生得と学習、面白いですよねー゚∀゚。
拝見しているうちに、又色々知りたくなってきました^^;
この葉っぱの咥え方は魚の咥え方にどれぐらい似ているのか。
このカワセミ君は、特定の行動を「素振り」みたいに繰り返していたのか。
まず葉っぱで一連の流れをたどっていたのか。
興味が尽きないです゚▽゚
ケンタロウ・jp様
野鳥の成鳥環境の厳しさをご理解なさって上での「心の琴線」、
うれしいお言葉ですね。
天敵に囲まれて、必死に狩りをする姿は本当に健気です。
カワセミの平均寿命は数年とも言われています。
hanex様
つたない経験や乏しい知識ですからどの程度ご期待に沿えたのか
恥ずかしい限りです。
やはり訓練に見えましたか。
生得と学習、とてもユニークで興味津々のお話ですね。
勉強になります。知識として一つ増えました。ありがとうございます。
hanexさんの次の疑問、葉っぱの咥え方やその扱い方ですが、
私自身当初は普通のダイビングとの認識で、止まり木の上で
止まった時点までしか撮影出来ておりませんでした。
ということは、先の小枝と同じで、「素振り」のような特定の行動は
なかったと思います。
今回は2度とも、以前の「Do you believe ?」のような大きな葉っぱでは
なかったので、そこまで行わなかったのかもしれません。
hanexさんからいい宿題を戴きました。
「生態研究」奥深いですね。
いろいろありがとうございます。