雄、虫咥え雛の元へ
キビタキの雄がヒナの大好物、虫を咥えて竹藪の中から巣に向かって飛んできました。キビタキの
飛翔シーンは初撮りでしたが、殆ど日の差さない暗い林の中でのISO感度6400、もはや限界です(泣)。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/04 11:09:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
おおー゚∀゚。
光に恵まれてクリアに撮られていれば、それはそれで素晴らしい作品になったでしょうが、
条件が悪いときでも、ここまではっきりと、そして朧さを魅力的な明るさで、
浮かび上がらせて見せることができるのですね゚∀゚。
咥えているのは丸まった太った毛虫でしょうか。
浮かび上がらせて色も羽もここまで見せた上に、
背後のとろっとした、朧にざわめくような緑陰の何とも魅力的なこと!
その技その姿勢に、改めて感嘆です。見えないはずの魅力をありがとうございます^▽^ノ
hanex様
大変励みになる数々のお言葉感謝申し上げます。
お蔭で少し前向きになりました。
咥えているのは仰る通り丸まった毛虫のようですね。
これ程暗い厳しい中での撮影は野鳥撮影でも少ない方ですが、
実はカメラ設定を工夫して作品としてどう写し撮るか、大変貴重な
体験でもありました。
このカメラとレンズでWB、SS、ISO感度、露出補正等々を種々試すことが出来、
大変勉強になりました。
本作はISO感度の精度を上げるため、SSをもう少し遅くしても
良かったかもしれません。