チュウシャクシギ塒入り(18時32分)
この時刻がちょうど日の入りで少しづつ流れ込んでいる潮の流れに夕焼けが映えて
います。ここは千葉県の谷津干潟、カニやゴカイなどが豊富でオーストラリアから
シベリアまで約1万kmを渡るチュウシャクシギの格好な塒(ねぐら)です。
この日は干潟全体で151羽がカウントされました。以上で本シリーズは終りです。
この時刻がちょうど日の入りで少しづつ流れ込んでいる潮の流れに夕焼けが映えて
います。ここは千葉県の谷津干潟、カニやゴカイなどが豊富でオーストラリアから
シベリアまで約1万kmを渡るチュウシャクシギの格好な塒(ねぐら)です。
この日は干潟全体で151羽がカウントされました。以上で本シリーズは終りです。
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コメント
この色も素晴らしく美しいですねえー゚▽゚。
塒入りに関しては生態的な興味があったので、
次が本番かな?次が本番かな?という見方をしてしまいましたが、
最初のコメントへの御返事にあった通りに正に
「干潟の一日の情景をチュウシャクシギを通して風景写真的」に
表現されたシリーズだったのですねー。
そういう作品として振り返れば、シギの小ささが逆に大自然を強調して、
壮大で美しいネイチャーフォト、実に見応えのあるシリーズでした゚▽゚。
いやー、小ささも魅力に変える、何時もながらお見事です゚▽゚。
序章の水色から静かな暗い緑、そしてクライマックスを構成する夕焼け色の3色。
タイトルの長さを気にされていましたが、
「干潟5彩」(または序章を別にして「干潟4彩」)というタイトルでも良かった気がします。
サブタイトルに「チュウシャクシギの塒入り」とかで・・・。
それぐらい、4彩(5彩)が、そしてその使い分けが鮮やかな印象に残ったシリーズです。
冒険は怖いですが、冒険してこその開拓と発見の喜びもありますよね。
これからも楽しみにしています^▽^
hanex様
大変貴重なご意見ありがとうございます。
タイトルの付け方、とても勉強になりました、
チュウシャクシギにこだわったためやたら長く、難しい漢字まで使った
タイトルで、ご期待の内容とややズレてしまったようですね。
大いに勉強になりました。ありがとうございます。
今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。