ミスター・スマート
約3秒単位で隣の花に移っては吸蜜していた忙しそうなアオスジアゲハを、
走って追いかけて撮ってみました^^。
花に体重をかけず、翅だけ震わせて、半ばホバリングしている状態に見えますが、どうでしょう?
これが彼の素早さの秘密なのか?
・・・さて、アオスジアゲハの雌雄判別は難しいと言いますが、
体型だけで判別できることが結構あると、私は思っています。
この鉛筆のような体型は、これぞ典型的な雄の証!です、多分^^。
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約3秒単位で隣の花に移っては吸蜜していた忙しそうなアオスジアゲハを、
走って追いかけて撮ってみました^^。
花に体重をかけず、翅だけ震わせて、半ばホバリングしている状態に見えますが、どうでしょう?
これが彼の素早さの秘密なのか?
・・・さて、アオスジアゲハの雌雄判別は難しいと言いますが、
体型だけで判別できることが結構あると、私は思っています。
この鉛筆のような体型は、これぞ典型的な雄の証!です、多分^^。
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コメント
おはようございます。hanexさんはいつもよく観察していらっしやるのでとても詳しいですね。勉強になります(o^―^o)ニコ
アオスジアゲハをアップで撮り羽のブレで動きも有り、右下の花と蝶とのバランスの取れた作品ですね
羽のブレ具合、動きがあっていいですネ
蝶って、なかなかじっと止まってくれなくって
じっくり観察しないと中々、うまく撮らせてもらえないイメージがありますが
私だけでしょうか^^
割と身近なイメージのアオスジアゲハなんですが、カメラ持っているときになかなか会えません><
成程、誰でもが雌雄の見分け方のポイントが良く分かるようにアップで!
しかも脚を折り曲げた半ばホバリング状態まで見せての描写は説得力が
あって分かりやすいです。
生き物の撮り方、表現の仕方はいくつかのパターンがあると思いますが、
この静態写真には圧倒されますね。
アオスジアゲハというのですね、昔は飛んでいるのをよく見た記憶がありますが
懐かしく幼少の思い出が甦えります。 春紫苑でしょうか?
追いかけての・・ナイスショットでしたネ^^
こんなにリアルに撮れてすばらしい・・・
蝶は動くのでむずかしいです。。。
silver dangoさん、何時もありがとうございます゚∀゚。
複数の蝶が一緒にいる時って、
雌雄によってその場面の意味が変わってきてしまうので、
雌雄の識別を早く確実にできるようになりたい・・・
と常々思っていたんです(今でも思ってます。難しいです^^;)。
これは昨年撮った写真なんですが、
ちょうど前日、「ああ、これが雌なんだ、雄とは体型が違うんだ」
という写真が撮れたところだったので、
この日は、何とかして雄に近寄って確認したいと頑張ったんですよー。
次回、その「これが雌なんだ」という写真を投稿する予定でおりますので、
そちらも見て、違いを確認していただけると嬉しいです^▽^
tadaakiさん、次の一瞬には逃げるという一線を越えて近づいた写真ですが、
背後が近すぎてコンデジでは暈しきれなかった上に、
予想より翅のブレが小さくなって目立たなかったので、
更にトリムすることになってしまいました^^;
アップになりすぎて絵としてどうなのか心配だったのですが、
御言葉で救われました。
大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
youkeyさん、翅のブレ具合、分っていただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございます^▽^。
私にとってもアオスジアゲハは、
長い間、私のコンデジでは届かない高さを高速で飛んでゆく蝶でした。
だけど、いるところにはいるもので、
ゆっくりする時にはゆっくりするものですね。
家の近くにカナメモチの並木が新設されたら、
その満開どきには、そこで会えることが増えたんですよー^^。
この時はもうカナメモチの花は終わっていましたが、
その周辺でまだ出会うことができました^^。
私はずっと、望遠が弱くマクロのほうが強いコンデジで撮ってきたので、
鳥に比べれば虫の方が、接近させてくれるだけ撮りやすい、
という印象を持っているのですが、
望遠で狙う場合は又別の難しさがありますよね。
アオスジアゲハについては私もなかなか近寄れないでいて、
木の花でなく草の花で吸蜜する姿も初めて見たので、
これはマクロで接写するチャンス!とばかりに、
走って追いかけてみた次第なんです(そしたら恐れていたほどには逃げなかったという)^^;
じっくり観察しないと撮れないけれど、
じっくり待たないで撮っていかないと撮れないのが蝶ですよねー。
私もなかなかうまく撮れません^^;
チャンスを生かせているでしょうか。嬉しいです^▽^
KUSAMAKURAさん、大変嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚
蝶や蜂が蜜を吸おうとして花につかまると、その重みで花がぐっと沈むのは、
よく見かけますが、
アオスジアゲハの場合は、そう見えないようなのが気になってたんです。
アオスジアゲハが吸蜜する時でも絶えず翅をパタパタやっているのは、
あれは本人、ホバリングしているつもりじゃないのかなー。と゚∀゚。
そんな仮説を持っていたので、ホバリング状態を撮ってみたかったんです。
本当は、翅の下のほうと、ハルジオンが重みで撓っていないよ、というところまで、
フレームに入れていたんですが、
それだと翅ブレが目立たなかったので、
こんなトリムをしてしまうことになってしまいました^^;
近寄れたチャンスに、肢が青緑っぽく見えるのが本当かどうかも確かめたかったし、
雄の「鉛筆のような体型」も、はっきり撮っておきたいと思いました。
欲張りすぎましたが、それらの気持ちが邪魔になっていなかったら大安堵です^^;
・・・雄の体型をはっきり撮りたい、と思ったのは、
この写真の前日に、雌の写真を撮って、
「これが雌の体型なんだ」と納得したせいでもありました。
次回、その雌の体型が分る写真を投稿する予定で、準備中です。
合わせて見ていただけると嬉しいです^^。
amandaさん、綺麗な蝶ですよねー。嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
花は春紫苑、その通りだと思います。
実は、高い木ではなく、背の低い草の花で吸蜜する姿を見たのは、
私としてはこれが初めての機会で、
マクロで接写するチャンスだ!と思ったんですよー^^。
だけど、アオスジアゲハは3秒に1回ペースで花を移動して、
見ていると、別の蝶やヤブキリの近くになるのも避ける用心深さ。
蝶を脅かさないように、なるべくそっと追いかけましたが、
何度も空の彼方に飛び去られ・・・
この写真の一瞬の後には再び飛び去って、
今度はもう、いくら待っても戻って来なかったのでした^^;
いやいやケンタロウ・jpさん、タテハ蝶の仲間は前足が退化して足が四本、
稀ではあるけれど体の半分が雌、半分が雄という雌雄同体も存在するらしい。
アオスジアゲハが鉛筆ボディなら雄なのは大体間違いないと思うけれども、
世の中にはメタボな雄や、飢え死に寸前のガリガリ雌もいるという・・・
一筋縄じゃいかないから尚更もっともっとと、知りたくなってしまうんでしょうね^^;
今回は「アオスジアゲハの典型的な雄の体型」でしたが、
次回は「アオスジアゲハの典型的な雌の体型」をご覧に入れたいと思っています。
合わせて見ていただけると嬉しいです^^。
何時もありがとうございます^▽^
nekobbさん、リアルでしょうか゚∀゚?嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
大きな鳥、小さな鳥、そして蝶。動く、という意味ではみな同じですが、
大きさが違えばレンズや撮り方の相性も違って来るし、それぞれ習性も違うので、
これだ!という感触をつかむまでは結構試行錯誤の繰り返しですよねえ^^;
私も、古いほうのコンデジで虫を撮るならこれだ!という設定は分ったんですが、
新しいコンデジでは、まだうまくできません。
アオスジアゲハは絶えず動くので、フォーカス固定方式ではきついことを再認識しました。
それでも置きピンでいくか、AFでどこまでいけるか・・・まだまだ試行錯誤中です^^;
御作品の「アゲハチョウに会えました。」は、
ある意味掟破りの尻ピンですが、背景暈けと相まって面白かったですよ。
あの暈けは、コンデジには出せない味です。
ヒヨドリをリアルに生き生きと撮られるnekobbさんのこと、
納得して撮られる作品はきっと魅力的だろうと思います。
楽しみにしています^^。
元々
私自身、正直目の前に迫ってくる昆虫は
余り駄目なんです。(*_*;
なぜそう感じたかですか?
ミスタースマートがリアル過ぎるからですよ(;’∀’)
すごい・・・・・
う~ん、mjs2000さんは昆虫苦手の方でしたか。
苦手なものをお見せしてすみません。そして、
苦手にも関わらず作品として御評価下さったmjs2000さんの度量に感謝です゚▽゚
昆虫写真は苦手な方が多くて難しいジャンルですね。
私には、写真や絵が好きだという同僚が2人いるのですが、
写真を見てもらっているうちに、2人とも昆虫が苦手だと判明しました^^;
蝶ならまだマシかと思ったら、そういう話じゃないんですね。
2人に言わせると、「良い昆虫写真とは、昆虫が写っていない写真で、
次にマシなのは、昆虫が写っているとは思えない写真だ」
ということになってしまうのでした^^;
私にも「蜘蛛の巣」という苦手なジャンルがあって、
「良い蜘蛛の巣写真とは、蜘蛛の巣が写っていない写真で(以下略」と
感じるので、気持ちは分ります。
私の前世は、蜘蛛の巣につかまった昆虫だったのかもしれないですね^^;
これからの季節は昆虫写真が多くなると思います。
私自身が基本、昆虫好きなので、昆虫好きがめざす写真をめざすことになってしまいますが、
私なりに面白いとか可愛いと思った写真を厳選するつもりなので、
何がしか見て良かったと思っていただけるものがあったら嬉しいです。
何時もありがとうございます^▽^;
素早いアオスジを見事にキャッチです!
yu-pyonさん、素早くてなかなか近寄れないので、走って追いかけてみました^o^ノ
何度も空の彼方へと逃げられてしまったのですが、
近くに他に花が無いのが幸いして、
やがて空の彼方から戻ってくるという繰り返しなのでした^o^;
この写真はさすがに近寄りすぎたのでしょう、
この後はもう、いくら待っても戻ってくる気配がありませんでした^o^;
チャンスをものにできたでしょうか。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^ノ