どうして逃げないの?1
さっきからぎゅんぎゅん飛び回っているので、飛べないわけでもなく、
他の人間が来れば姿を消すので、リスク意識が薄いわけでもないらしい。
なのに何故お前は私を近づかせてくれて、そんなにリラックスしているのだ?
・・・こういう経験は初めてではないはずなのに、
今回に限ってその答えを知りたいと強く思ってしまう理由は、
自分でも分っていました。
昨年我が家でルリタテハの幼虫を育てて11月に放蝶したから。
この蝶が、家の近くの公園で、ちょうど11月頃に冬眠に入ったらしい蝶だから。
我が家から巣立ったあの蝶が無事に冬を越して、私に会いに来た・・・
なんてことはまず無いはずなんだけど、あってほしいと願ってしまうから・・・。
試すつもりで指を手すりに乗せて近づけてみました。
大抵の蝶は、これで逃げます。でも、ルリタテハはじっとして動きません。
(左の写真「どうして逃げないの?2」に続きます)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2015/03/22 16:15:34
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/400 秒
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







コメント
ケンタロウ・jpさん、そうなんですよ゚∀゚!
私のもやもやした思いをズバリ共感して言い当てて下さって、
嬉しいです。何時もありがとうございます^▽^。
他の蝶やトンボや蝉の場合、
近寄りすぎると、逃げない場合でも、迷惑そうにするんですよねー。
縄張りを見張ってるのに前がよく見えないじゃないか。って感じで、
位置や向きをずらしてみたり、距離を置いてみたり。
それでかえって、
ああ分る、そうだよなあと、感じるものがあったりするわけですが、
このルリタテハはそれも無くて、謎の印象でした。
現在私が思いついている仮説としては、
1.たまたま私を「縄張りの目印」として認識した。
だから飛び立つたびに戻ってきてどんどん近づいてきた。
草むらかオブジェぐらいにしか認識していないので、警戒もしなかった。
2.誰か、私より優しい世話焼きな人間が飼育していた蝶で、
放蝶までの間に人慣れしていた。今時だからその人間も写真は撮りまくっていた。
だからカメラを向けられると安心する。(こちらの仮説は無理がありますかね^^;)
もっともっとルリタテハに出会って確認したいです゚▽゚。