サボってられない・・・
巣穴を留守にしていた雄が急に戻って、巣穴を覗いていた雌には目もくれず一直線に飛び込んでいきました。
巣穴の補修作業をサボったのを雌に見つかったと思ったのでしょうか。一方雌はこちらも慌てて巣穴から
消えていきました。果たして雌がこの巣穴を気に入って抱卵するでしょうか?。
本シリーズはここで一旦終了、続きは後日とさせていただきます。
巣穴を留守にしていた雄が急に戻って、巣穴を覗いていた雌には目もくれず一直線に飛び込んでいきました。
巣穴の補修作業をサボったのを雌に見つかったと思ったのでしょうか。一方雌はこちらも慌てて巣穴から
消えていきました。果たして雌がこの巣穴を気に入って抱卵するでしょうか?。
本シリーズはここで一旦終了、続きは後日とさせていただきます。
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コメント
すみません、基本的な事を確認したいんですが、
このお二人はまだ求愛給餌もしてなくてカップルにもなっていない・・・のですよね。
ならば、この際、巣穴を完成させるよりは、
この機会を生かして雌にアピールするほうが大事じゃないのかと
思ってしまいますが、
雄は巣穴作業第一なのですねー。
良い巣穴を作ること、もしくは仕事に勤しむ後姿こそが、
モテる秘訣だと分っているのか。
モテる以前に、良い巣穴のほうが大事だと感じているのか。
それとも。。。
ファーブルが昆虫の「本能行動」について、
昆虫は、目的のために行動しているのではなくて、
「今やろうとしている目先の事」を完成させることしかできない、
だから目的にふさわしくない行動でも平気で続行させるんだと、
言っていたことを思い出しました。
それに対して現代の日本の学者が、
「日本の多くの役人やサラリーマンだって、同じじゃないか」
と言っていたことも。
どうなんでしょうね。
どうなるんでしょうね。
面白いです゚∀゚。
hanex様
鋭い突込みありがとうございます(笑)。
このフィールドは当初雄2羽、雌1羽でした。求愛給餌は1度だけ地元のバーダーが
遭遇しただけで、交尾は見ていないそうです。
ただ一時近くの叢に潜んでいることがありそこで行われている可能性はあります。
求愛給餌と巣穴作りは、ググると求愛給餌が先行するようですが、私自身は
確認できておりません。
尚、巣穴は以前お伝えしましたようにダミーを含め複数作る可能性があります。
天敵やその他の条件、雌が気に入るかどうか?、等々からでしょうか。
今年は他のフィールドでも求愛給餌、交尾場面に遭遇した話は殆どありません。
まあ、本来そういう行為ですよね(笑)。
その為今後も含めて、本シリーズではカワセミの生態、行動を少しでもお伝え出来ればと
思っております。
どうぞこれからもご指導、ご批評の程よろしくお願いいたします。
KUSAMAKURAさん、すみません。
「基本的な事を確認したい」と申し上げたのは、
カワセミの基本的な生態を確認したいという意味が強かったんですが、
私のコメントを読み直すと、違うニュアンスに見えますね。
言葉足らずで申し訳ありません^^;
ググった印象では、
「雄の巣穴掘り」→「求愛給餌」→「雌雄協力しての巣穴掘り」と言っているようでしたが、
はっきりプロセスを書いたり追ったりした記事が見つからなかったので、
これはもう、KUSAMAKURAさんに聞いたほうが早いなと^^;
なるほど~、この3つも厳密にこの順で進むというような3段階じゃないんですね。
それでは確かに、雄が単独で穴を掘っているから2羽はまだ赤の他人だ、
とは言い切れないわけですね。
勉強になりました゚∀゚。
昨年KUSAMAKURAさんに見せていただいた、様々な求愛給餌に一瞬の交尾、
鮮やかな作品多数で印象に残っていますよ゚∀゚!
それでもまだまだ、分らないことが多いのですね。
分らないことが多いと分って、なおさら期待が膨らんできました。
今年はどんな新発見、新表情が見られるのでしょう゚∀゚。
楽しみにしています^▽^
hanex様
こちらが勉強不足で熱心なhanexさんに正確なお答えが出来ず申し訳
ありません。
昨年はたまたまこのフィールドで、巣穴作り、求愛給餌、交尾がほぼ同時的に
目の前で複数回見られました。
巣穴近くでの行為ということで、珍しいポイントであり私達バーダーには
きわめてラッキーな場所で私も初めての体験でした。
でも今年は求愛給餌も交尾も叢の中で行われているようで、抱卵も別の巣穴の
可能性もあります。私の観察も中途半端、今年は消化不良に至っております。
ご期待に添えるかどうかいささか不安な気持ちでおります。
まだまだ勉強不足ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。