冬を乗り越えて
もう一ヶ月ほど前になります。
久しぶりに気温が15度を越えた3/22に、近所の公園に行ったら、
池を囲む手すりに一匹の小さな蝶がとまっていました。
・・・よく見ると・・・ルリタテハです。
ルリタテハは、幼虫や蛹では冬を越せず、成蝶越冬する蝶です。
この個体も、間違いなく、長い冬を乗り越えて、今ここにいるのでしょう。
ルリタテハをこの公園で見たのも、この時期に見たのも、これが初めてでした。
近寄ってもルリタテハは逃げもせず、
背中の分厚いふさふさの毛を光に輝かせながら、
物言いたげにじっとこちらを見つめているようなのでした。






















コメント
おはようございます。ルリタテハさん、無事飛び立ってくれるといいですね。ガンバァ━━ (o^―^o)ニコ
いよいよルリタテハの出番ですね。春を感じます。
私も数日前今年初めて目にしました。
このアングル、如何にも主役が舞台に登場といった風にも見えます。
このアングルが故に木漏れ日によって多くの丸暈けが作られ、
ふさふさの毛が光り輝き、冬から春への季節の移り変わりを感じます。
いつもながら見事な演出ぶりに感動です。
成蝶で冬を越す蝶もいるんですね。勉強になりました。
silver dangoさん、ルリタテハに応援ありがとうございます^▽^b。
しばらくの間、じっと動かないように見えたんですが、
この後、何度も飛び立っては帰って来る元気さを見せてくれました。
それも、どこへ向かったのかも分らない素早さでしたよー。
その瞬間を狙って失敗したのでリベンジしてから投稿したかったんですが、
今日にいたるまで再会できていませんーー;
そんなわけで、シリーズを謳うほどの中身が揃わなかったので
シリーズと書いていませんが、
もう何枚か投稿する予定なので、見ていただけると嬉しいです^^;
何時もありがとうございます^▽^
おお、KUSAMAKURAさんのフィールドにもいるのですね゚∀゚。
私は春に見かけたのも、この公園で見かけたのも初めてで、
ここで冬を越していたのかーと、ちょっと感動でした。
温度変化の少ない水辺を好んで冬眠場所に選ぶらしいので、
池のある公園にいて何の不思議もないんですが、
この公園にはいないと思いこんでました。
越冬蝶を逆光で撮りたい、というのは数年来の夢だったんですが、
まだこれから厳冬だという1月の小春日和に撮るつもりでいて、
こういう正面顔も想定していなかったので、
どういう印象の写真になったか自信がなくて不安でした。
思い描いた通りに見ていただけて、
更に思い描いた以上の解釈までいただけて、
とても嬉しいです゚▽゚。何時もありがとうございます^▽^
yu-pyonさん、いるんですよ゚∀゚!
アゲハやモンシロチョウは蛹で冬を越しますが、
タテハ蝶の多くやキチョウ、ウラギンシジミなんかは、
蝶の姿が一番寒さに強いということで、成蝶越冬です。
今年は4月に入ってから東京でも雪が降りましたが、
そんな厳しい寒の戻りがあっても、彼らなら大丈夫!
このルリタテハも、きっと冬眠に戻っていたことだろうと思います。
何時もありがとうございます。嬉しいです^▽^
ケンタロウ・jpさん、何時も嬉しい御言葉をありがとうございます゚∀゚!
ルリタテハは11月頃から早々に冬眠するそうですが、
動ける時は、翅を閉じたまま木の幹にぺたっと張り付いて樹液を吸うんだとか。
保護色すぎて絵にならないでしょうが、撮ってみたいです^^。
この日以降、この公園にも何度か行ってみたんですが、
寒かったり雨が降っていたり時間が遅すぎたりして、
再会できずにいますーー;
公園のどこかにはいるんじゃないかと思うんですが、
どこかの木の幹に張り付いていたら見つけるのは難しそうですね。
でも、いると分っただけでも楽しみが増えました。
明日も訪問してみる予定です^▽^