冬の思い出
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冬の思い出

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冬の思い出を探して何も無い場所の光と影を撮りに来たら、
今生まれつつある誰かの思い出に出会いました。
(GIMPで明るくしています。)

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コメント

  1. 誰の心の中にもある、嘗て経験した懐かしい宝物を想起しました。

    心の想いを見事にぼかし、伝わってくる草むらのにおいから
    思い出を呼び起こすかのような手法は見事です。

    1枚の写真から過去と現実を表現されるなんてニクイです。
    決して真似は出来ませんが、大いに勉強になりました。

  2. 素敵な表現、勉強になりました。

  3. KUSAMAKURAさん、そんな風に撮れたらなと願った、
    正にその理想を言葉にしていただいて、嬉しすぎる驚きです゚∀゚*!

    最初は、あ~あ、親子が入ってしまうんじゃ今週はここの撮影は断念かな、
    と思ったんですよ。
    でもそこで、このサイトでyu-pyonさんたちが撮っておられた、
    人物を背景暈けに使う手法を思い出したという経緯なんです。

    撮っていた時には面白い応用ができたかなとわくわくしていましたが、
    後で見たら地味だし、人に分って貰える表現かどうか疑問でとても不安でした^^;
    分っていただけて、凄く嬉しいです。
    私自身、ひとから学んだ手法なので、過分な御言葉には恐縮ですが、
    参考に、あるいは刺激の種にしていただけるなら嬉しい限りです^▽^ノ

  4. yu-pyonさん、何時来ても誰もいなかった小さな公園に親子が登場していて、
    困った時に思いだしたのが、
    yu-pyonさんの「天使の耳飾り」だったんですよ。
    人物を暈けに使うという、あの鮮やかな逆転の発想!
    人物を色として使われたあの作品ほど突き抜けることはできませんでしたが、
    あの作品を思い出したお陰で、この表現を思いつくことができました。

    「素敵な表現」とみて頂けて、とても嬉しいです。
    重ねて重ねてありがとうございます^▽^

  5. ケンタロウ・jpさん、「大切な思い出」、「春遠からじ」、
    キーワード、ずばりですよ゚∀゚。

    ブランコの少女と、その背中を押すのにつき合わされている親。
    今は何という事もない日常にすぎないけれど、
    将来、2人ともにとって、大切な思い出となっていくんじゃないか。
    そんな思い出が生まれるシーンにつきあっているように感じたんです。
    この、何も無い、枯れ草と緑と石ころの場所の、
    陽射しに暖められて、見えない場所で着実に育っている春の命のように・・・。

    実際はそんなことを考えながら撮っていました。
    言わなかったことまで深く読み取っていただけて、幸せです。
    絵としては地味なものになってしまったと、
    後で見て落ち込んだりもしてたんですが、
    訴求力があるとの御言葉で、これもピンポイントで救われました゚∀゚。
    何時も嬉しい素晴らしい御言葉をありがとうございます^▽^。

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