必ず春を
花・植物

必ず春を

  • 5
  • 647
  • 14
  • 3

鎌倉円覚寺の、支柱に支えられてかろうじて立っているような梅の木。
幹は割れて裂けて、生きている木には見えませんでしたが、
その曲がりくねった幹と枝を辿ると、
沢山の蕾をつけた枝につながっているのでした。

タグ

Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon IXY 600F
  • 撮影日: 2015/01/24 15:53:24
  • 焦点距離: 7mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/3.2
  • 露出時間: 1/160 秒
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: マニュアル
  • 測光方式: 中央重点
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
報告する

投稿者

コメント

  1. まだまだこれで逝くようなワシじゃない!これから花を咲かせるんじゃ!!
    そんな声が聞こえる古木ですね。

  2. 年輪を重ねた美しさ、渋さと言うのでしょうか。割れて裂けているけれど
    その肌のつやつやとした質感が生き生きとして見えます。
    まだまだ体の中に沢山蓄えたエネルギーを、これから花開く蕾に
    送ろうとしているようにも見えます。
    そして間もなくその引き立て役になるのでしょう。

    画面構成といい、何よりこういう光景をモチーフにされた
    hanexさんの感性には脱帽です。

  3. KUSAMAKURAさん、実は、なかなか見られる絵にできないでいるものの、
    私は「頑張ってる植物の生命力」といった感じのテーマが大好きで、
    前回ここで紅葉を撮った時に、枯木に見えた梅達のことが凄く気になっていたんですよ^^;
    この日は、元からこういう姿を探しに来たようなものでした^^。

    開花後に花を中心に撮るほうが絵になるのでしょうが、
    私の関心は、この幹のほうにあったので、
    花ほど目立たず、しかもこれから咲こうとしている状態の蕾というのは、
    テーマからしてみれば花より望ましくて大チャンスかも、と思いました゚∀゚。

    残念なのは、幹と枝がぐねぐねと曲がりくねって長すぎて、
    「この幹と蕾がこのようにつながっているのですよ!」
    をお見せできなかったことです。
    マクロは得意だけれども離れるほどに粗くなるというコンデジで、
    ピンは幹、その幹の質感をなるべく丁寧に見せる、
    ということを優先したら、結局、このような構成になりました^^;

    そうして優先した、正にその幹の質感とエネルギー、そしてテーマを
    見抜いて感じて下さった御言葉、最高に嬉しい褒め言葉です。
    ありがとうございます^▽^

  4. yu-pyonさん、声をお伝え出来ましたか。
    嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    最初は本文にも「梅の古木」と書いていたんですが、
    幹が細かったし、自信がなくなって「梅の木」に直してしまいました。
    でも、幹の表面で生きていくこの姿は、やっぱり古木ならではですよね。
    暈してしまいましたが蕾も瑞々しく、元気で頑張っておられましたよ。
    梅って強いですね゚▽゚!

  5. ケンタロウ・jpさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
    前回ここに紅葉を撮りに来た時、古木の梅が多そうで気になっていたんですよ。
    これってまだ咲くのかな、枯れたのを残してあるんじゃないのかと。

    1/24土曜日の時点では、開花した木も花も少なくて、
    一番気になっていた古木は蕾もついていませんでしたが、
    代わりに、今にも咲きそうな勢いの、この木に出会うことができました。

    禅宗のお寺で、割れて砕けたような細い幹先の豊かな花を見る
    ・・・梅の木の世話をする意義も深そうですが、
    訪れて見る側にも、いい出会いの場所だと思いました。
    花が咲く頃にも、又来てみたいと思います。
    (その頃には人で混みあっているんだろうか^^;)

コメントするためには、 ログイン してください。