猛追!
逃げるオオハクチョウの羽の間から黒い嘴を覗かせて、
尚も執拗に追いかけます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2014/12/27 07:11:18
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
白鳥にもこんな激しさがあるんですね。意外でした。
ままめろん様
コメントありがとうございます。
白鳥達はリーダー争いなのか、家族のためなのか、シベリア等から
越冬に訪れた当初は激しい抗争がしばしばみられます。
しかもこの時期は結構大きな声で鳴き交わしていてにぎやかです。
「羽ばたくことで体を半分浮かせて水面を走るように見える」こういう
走り方って、鳥にはよくあることなのでしょうか?
追うほうは「水面を走って」まだ意気軒昂と速そうで、
一方逃げるほうは、水面を走っていたのが腰(というか胸?)を落としてしまって、
何だか疲れてしまったように見えますね。
次の一瞬には追いつかれそうですが、どうなることか。
面白いです。゚▽゚(わくわく)。
いつもながら本シリーズもご熱心にご覧いただきとてもうれしいです。
ありがとうございます。
ハクチョウはいきなり飛び上がることは出来ず、羽搏きながら「水面を
助走」して勢いをつけながら飛び出します(作品「ダッシュ」で水面に
”足跡”が残っています)。
この4作は双方ともいわば”助走段階”で、泳いでいるのか飛んでいる
のか微妙な状態で、hanexさんの表現になるのかと思います。
確かにここまでは一方的で激しい攻撃に見えます。
しかし最後(次作)はハクチョウらしさ? を見せてくれます。