鐘楼に迷う
やがて華やぎが散りつくし、その名残も消えた頃、
厳かに除夜の鐘が鳴り始めるのでしょう。
鎌倉・報国寺の鐘堂
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2014/11/24 15:47:18
- 焦点距離: 9mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/3.5
- 露出時間: 1/50 秒
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
やがて華やぎが散りつくし、その名残も消えた頃、
厳かに除夜の鐘が鳴り始めるのでしょう。
鎌倉・報国寺の鐘堂
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コメント
ストーリーがあって奥深いですね。
しっとりと描かれた趣のある情景から、時の移ろいを感じます。
豊かな表現力、勉強になりました。
yu-pyonさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
見た瞬間にストーリーを感じたので、絵にしようとしたんです゚∀゚。
だけど、人が多くて、
画面に入ってしまうのはともかく、
私が撮り終わるのを後ろで待っている方がおられるようだったりして、
十分に練ることができませんでした^^;
後でトリムすればよいと考えて切り上げたんですが、
それではダメですねーー;
観光名所で沢山撮られながら、
細部まで神経の行き届いた作品を自然なタッチで撮られるyu-pyonさんは、
改めて凄い!と思いました。
yu-pyonさんのように撮れるようになりたいです。
KUSAMAKURAさん、「鐘楼+紅葉」は定番ですが、
鐘楼の中の闇に迷う紅葉として撮りたい、
と、この時は思ったんです^^。
絵的には背景を真黒にして上半分だけにしたほうが良いかなと思いましたが、
闇に閉じ込めずに鐘へと開いた部分を加えようとして。。。
そこの部分の練成が足りなかったなと反省しています^^;
これでも、時の移ろいが表現できているでしょうか゚∀゚。
御言葉をいただいて、満足できる写真をめざし、
来年、またトライしてみる元気が湧きました。
何時も嬉しい、励みになる御言葉をありがとうございます^▽^。
ケンタロウ・jpさん、何と素敵な嬉しい御言葉゚∀゚!
散る間際に一瞬だけ鐘楼を艶やかに染める紅葉の華やかさは、
紅葉の煩悩と言えるのだろうかとか、
色々考えてしまいました。
そして「百八の華やかな煩悩」というタイトルにしようかと考えて、
それも紅葉に失礼な気がしてやめました^^。
ケンタロウ・jpさんの御言葉の方が、
私のそんな妄想より、遙かに普遍性があって、美しいですね。
この写真から、素敵な抒情詩を編み出していただけて嬉しい限りです。
何時もありがとうございます´▽`