千分の1羽
トキやコウノトリと同様環境省より絶滅危惧種に指定され、日本では1000羽と言われるサギ科のミゾゴイです。
体長は49㎝。東南アジアから日本に飛来し、わが国で繁殖。薄暗い森林で生息、人目に触れることが少なく営巣地が激減。野生個体群の絶滅が懸念されています。この個体はほぼ1年前何と都内の公園に出没し大騒ぎ、間もなく保護されました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2013/11/17 10:53:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
都内の公園に珍種の野鳥が出没するなんて驚きですね!
花鳥蝶様
コメントありがとうございます。
生態もあまり分からない珍種の野鳥ですが、中学生が飼っていたとか、
憶測が飛びましたが不思議な出来事でした。
凄く貴重な1枚ですね。
世界的な絶滅危惧種、というだけでなく、
それがこんなふうに公園で地面に立って、陽射しを浴びているところなんて゚∀゚!
公園のどんな場所にどんな風に潜んでいたんでしょうか。
人間に対してはどんな風だったんでしょうか゚∀゚?
背景に浮かび上がってクリアな描写は何時もながらお見事で見応えがありますが、
好みが薄暗い場所だとすると、どんな気持ちだったのか。
そういう「絶滅危惧種」らしい心細さ・とまどいも感じられて、
印象深いです。
「保護」された状態がどういうことなのか。
彼(彼女?)の幸福を祈ります><
ケンタロウ・jp様
いつもコメントありがとうございます。
たまたま情報を得ておっとり刀で出かけました。
決して美しい野鳥ではありませんが、森林伐採等による
環境破壊の犠牲者で絶滅が危惧されます。
hanex様
奥深いコメントありがとうございます。
多くの人に見つめられ、大きな木の木陰であまり動かずにいたので、
ストレスは溜まったと思います。
主にミミズや差し入れられた小魚を食べていました。
保護された後のことは不明ですが、傷ついたミゾゴイを保護している
動物園が国内にはあるそうです。