白刃一閃
「一刀石」という高さ約2mの岩で、中央で真っ二つに割れています。
柳生石舟斎がここで天狗を相手に修行をし、一刀のもとに天狗を切ったと思ったら、実は切ったのはこの岩だったという伝説があるそうです。
岩面に天狗の足跡が残っているというのですが、よく分かりませんでした。
奈良市柳生 岩戸谷にて
タグ
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D610
- 撮影日: 2014/11/21 14:55:24
- 焦点距離: 31mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/30 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
拍手を送ったユーザー
お気入り登録しているユーザー
まだお気に入り登録されていません










コメント
スパっと切りながら、最後に右腕の方に力が入ったのか?
その曲がりがいかにも“切った”感をだしていますね(^_-)-☆
左奥に輝く光を入れてのアクセント、これいいです(*_*)
にこnikoさん、よく見て頂いてありがとうございます。
切り口が途中で曲がっていることは全く気づいていませんでした。恐れ入ります。
太陽の光はほんとうに一閃で、すぐに木立に遮られてしまいました。ラッキーでした。
山の静けさと、石の禍々しさを感じさせる写真ですね。
日差しがある事で、全体的に楽しませてくれるいい写真ですね。
hanauta 70Dさん、ありがとうございます。
日差しがあってほんとうにラッキーでした。
そこから白刃一閃というタイトルを思いつきましたし、なければただの岩の写真ですものね。