秋ですが、ニョキニョキ・・・
シチリアでも、というか、イタリアでも竹は庭木や垣根として人気があります。わが家にもあります。ただ、一般的にニッポンジンが感じるような風情とか季節感がありません。他の植物(たとえば、バラ・・・たとえば、ミント・・・たとえば、野生のアスパラガス・・・)が、春と秋の年2回、芽を出すのと同じようなものです、竹も、暑くて長い夏の後、雨が降り出すと、ニョキニョキ出てきます。食用できませんけど、ねっ!
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/11/11 10:02:41
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/1.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






コメント
同じ竹でありながら、見え方はやはり日本とイタリア(シチリア)とでは随分と違いがありますね。
それはきっとその土地柄、気候風土、文化などの違いから来る「雰囲気」によるのでしょうね。
それでも竹は竹、生育には勢いがありそうですね。
S.K. さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
10年以上、この地に生活しているものの、タケノコと見れば、早春、春を感じる私です。昔、夫に「食べること、できると思う?」と尋ねたとき、「おまえ、何、言ってんだ!?」てな具合に一蹴されたことだけを思い出します。一度だけ、コメの研ぎ汁で(タケノコらしきものを)湯がいてみましたが、まずかったです。
『生育に勢い』・・・はい、適度な雨があれば、ドンドン芽を出してきますよ。