矢切の渡し
東京都と千葉県の境を流れる江戸川。映画寅さんで有名な葛飾区柴又(向こう岸)と
松戸(手前)を結ぶ渡し舟です。関所破りは磔の約400年前の江戸初期に両岸に農地
を持つ農民のために幕府が設けました。細川たかしの歌で有名に。
手前千葉県側の船着き場の近くには小説「野菊の墓」の文学碑もあります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS Kiss X4
- 撮影日: 2014/10/24 11:32:38
- 焦点距離: 50mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
長閑でほのぼのとした情景もいいもんですね♪
youkey様
コメントありがとうございます。
昔ながらの渡し舟は実に長閑でした。
最も最近は船頭さんの手漕ぎの他にモーターを付けて川を
上った後下り、僅か130mの川幅を約10分かけて渡ります。
現代でも残っていたのですね。
利用客がどれだけいるのか、採算が取れているのかが真先に気になってしまう私ですが、
利用客の粋な心によって支えられているようですね。
日傘に真っ赤な服と洒落こんで、
そこだけ時代が違うような船上の空気。
コニー・ウイリスの『犬は勘定に入れません』という、
ひたすらのどかな船下りの旅を描いた、タイムスリップSFを思い出しました。
小舟によるのどかな旅にしかない空気というものがあるものですね´▽`
連れて逃げてよ~♪
ついておいでよ~♪
hanex様
タイムスリップSFを思い出されたとのお言葉、とてもうれしいです。
ありがとうございます。
この渡し舟の運航は、天候に大きく左右されます。この日は風もない秋晴れ、
約20人で乗船しました(定員30人)。片道200円です。
僅か10分ですが、歴史に触れ情緒を味わいました。
yu-pyon様
yu-pyonさんの美声が聞こえてきますよ!
うれしい歌声ありがとうございます。
寅さんもこうして渡してもらったことがあるのでしょうね。
独特の風情満点です。
S.K様
いつもコメントありがとうございます。
渡し舟で柴又側に降りて、土手を歩くと今にも寅さんが
現れてくるようで本当に風情がありました。